Record / Food / 旅先/ご当地グルメ

桃園国際空港第1ターミナルで食事!出国後フードコートは期待しすぎないほうがいいかも

食べる 旅先/ご当地グルメ 台湾を歩く、食べる
桃園国際空港第1ターミナルの出国後エリアと搭乗口へ向かう通路 旅先/ご当地グルメ
Published Updated

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています

台湾旅行の帰りに利用した桃園国際空港第1ターミナル

今回の台湾旅行で、僕が利用した航空会社は当時のバニラエア。
桃園国際空港での離発着ターミナルは第1ターミナルでした。

最後の最後まで楽しみたくなるのが旅行。
その第1ターミナルから日本へと発つ帰り道、出国手続き後のエリアにあるフードコートで食事をすることにしました。

せっかくの台湾旅行なので、台湾らしいものを食べて帰りたい。
そう思ってフードコートに行ってみたのですが、まあそうはうまくいかないもので、味も価格もやはりちょっとイマイチでした。

空腹を満たす分にはいいです。
ただ、台湾らしい食事をしっかり楽しみたいなら、やはり台北の街で済ませておいたほうが満足度は高そうです。

この記事は2017年の台湾旅行時の記録です。
2026年7月18日確認時点では、桃園国際空港公式の「餐飲/購物/服務」で、第1ターミナルを含む飲食店の場所や営業時間を確認できます。店舗や営業時間は変わるため、搭乗前に最新情報を確認してください。

桃園国際空港第1ターミナルのフードコート事情

桃園国際空港の第1ターミナルで食事をする場合、訪問当時はフードコートが一番使いやすい選択肢でした。
出国手続きの前でも後でも食事できる場所はありますが、出国後は選択肢が限られやすい印象です。

出国手続き前には、ターミナルの地下1階にある「美食廣場」というフードコートがあります。
訪問当時はハンバーガー・定食・フライドチキン・ラーメン・韓国料理・ベーカリーなどが並んでいました。

ショップは8軒ほどあったのですが、ファーストフードが中心でどうにもしっくりこず……。
出国手続き後のエリアにかけてみることにしました。

現在も第1ターミナルには飲食店がありますが、空港内の店舗は入れ替わりや営業時間変更が起きやすいです。
「この店で食べる」と決め打ちしすぎず、時間に余裕があれば出国前のエリアも見ておくと安心です。

出国手続き後エリアのフードコート

出国手続きを終えた後の第1ターミナルの出発ロビーは、1本の長い通路がひたすらに続いています。

通路の端には搭乗口があり、通路の途中には土産店などのショップがあります。
その中に、「美食廣場」よりも小さめですがフードコートもあったのでした。

桃園空港第1ターミナル出国後エリアのフードコート

そのフードコートにある店で注文したのが、小籠包とエビシュウマイと飲み物のセット。
250台湾ドル(約900円)と、やはり値は張りますねー。

桃園空港のフードコートで注文した小籠包とエビシュウマイのセット

せいろの上段にはエビシュウマイが4つ、下段には小籠包が3つ入っています。

せいろに入った小籠包とエビシュウマイ

味は、う〜ん……イマイチですね。
空港のフードコートなので仕方がないとは思うのですが、僕が食べたセットはレトルト感が半端なかったです。

ここまで夜市なんかで食事をしてきたからということもあると思います。
腹を満たす分にはいいと思いますけどね。それにしても高すぎるかな、というのが正直な感想でした。

桃園空港のフードコートで食べた花生QQ圓

妻がデザートにと「花生QQ圓」なるものを食べていました。
50台湾ドル(約180円)です。

落花生とタピオカが入った台湾スイーツの花生QQ圓

落花生の甘く煮た花生の風味が良く効いていて、タピオカの食感もよくて、こちらは美味でした。

まとめ

台湾らしい食事をしっかり楽しむなら、やはり台北市内や夜市のほうが満足度は高いと思います。

一方で、桃園国際空港第1ターミナルのフードコートは、時間がない帰国前の軽食やデザートをつまむ場所としては使えます。
出国後は選択肢が限られがちなので、食事をきちんと済ませたいなら出国前のエリアも見ておくのが良さそうです。

寧夏路夜市へ!台湾の夜市で魯肉飯に牛肉炒麺…地元飯!最高…
台北の寧夏路夜市で魯肉飯や牛肉炒麺、甘蔗檸檬汁を味わった台湾旅行記。アクセス、夜市の雰囲気、ローカル飯の楽しさをまとめました。
台北の艋舺夜市で大満足夜市メシ!魯肉飯に酸辣湯餃・貢丸湯・燙青菜【台湾旅行】
龍山寺駅近くの艋舺夜市で魯肉飯や魯蛋、貢丸湯、燙青菜、酸辣湯餃を味わった台湾旅行記。夜市メシの雰囲気と食べたものをまとめました。
千と千尋の料理?ローカルな東三水街市場で肉圓と鹹湯圓【台湾旅行】
東三水街市場で肉圓と鹹湯圓を味わった台湾旅行記。龍山寺近くの市場で食べた、もちもち食感の台湾朝食をまとめました。

桃園国際空港第1ターミナルで食事をするなら、期待しすぎず、軽食やデザートくらいに考えておくのがちょうど良いかもしれないですね。

※価格と日本円換算は2017年訪問当時の記録です。現在の価格・為替とは異なります。

台湾旅行の食事関連記事

桃園空港の食事は、到着直後・深夜・帰国前で使いどころが変わります。

空港で軽く済ませるならコンビニ、深夜便なら自動販売機、台北市内で食べるなら駅弁や西門町の阿宗麺線も候補になります。

台北桃園空港に着いたらコンビニ飯で腹ごしらえ!これが結構旨いのだ
桃園空港到着後にコンビニ飯で腹ごしらえした台湾旅行記。おにぎりや弁当、台湾ビールを買った体験と、空港で食事を済ませるときの使い方をまとめました。
深夜の台北桃園空港で空腹問題!店は閉店…救世主は自動販売機!?
深夜の桃園空港で店が閉まり、缶粥や飲み物の自動販売機に救われた台湾旅行記。深夜便で空腹になったときの備えと、訪問前に確認したい点をまとめました。
台北駅で駅弁!台鐵便當本舖の排骨弁当がおすすめ!【台湾旅行】
台北駅の台鐵便當本舖で買った排骨弁当の台湾旅行記。駅弁の味、食べた場所、台北駅で食事を済ませるときの楽しさをまとめました。
阿宗麺線は西門町の台北名物|注文の流れと立ち食い体験
台北・西門町の名物店「阿宗麺線」で台湾煮込みそうめんを立ち食い。注文の流れ、サイズ選び、混雑時の並び方、調味料の楽しみ方、初めて行く人の注意点を体験記でまとめました。

台北旅行前に一冊あると安心

空港や駅で食事を済ませる日でも、街歩きの候補を持っておくと予定を組み替えやすいです。

台北中心のガイド本は、食事場所や移動ルートを見直すときに使いやすい一冊です。