孤独のグルメが好きでして。
食いしんぼうの夫婦共々、シーズン1から観ております。
茨城で暮らすようになってから、気になっていたのが鹿嶋市のキッチンSALA(サラ)。
孤独のグルメに登場した「しょうが焼目玉丼」を、いまも茨城県鹿嶋市で味わえるお店です。
放送当時は東京・東長崎にあったお店が、店名を変えて鹿嶋へ。
今回は、キッチンSALAの雰囲気と、しょうが焼き目玉丼を食べた記録を残しておきます。
茨城県鹿嶋市にあるキッチンSALA(サラ)
孤独のグルメのシーズン1第10話「豊島区 東長崎のしょうが焼目玉丼」。
再放送でも何度か観ているので、あらすじを読んで思い出しました。松居直美がゲストの回だ。
放送時のお店は豊島区東長崎にあった「せきざわ食堂」。
閉店後、茨城県鹿嶋市に店名を変えて移転して営業されています。

それがこちらのキッチンSALA。
茨城県鹿嶋市宮津台199-11。
住宅街にあるので、以前車で何度か前を通っていたのですが、気づいておりませんでした(笑)
営業時間や定休日、メニュー価格は変わることがあるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

店内はアットホームな雰囲気。

孤独のグルメ関連のものがチラホラと。
壁には主演の松重豊さんと原作者の久住昌之さんのサインも。
アントラーズのポスターなんかが貼ってあるのも鹿嶋の店らしくてGOOD。

初手はやはり、「しょうが焼き目玉丼」で。
しょうが焼きに目玉焼きがのっているなんて、想像するだけで旨い(笑)
孤独のグルメのしょうが焼き目玉丼を頬張る

しょうが焼き目玉丼ですが、メニューの定食枠にあるので小鉢に味噌汁もついてきました。
訪問時は750円(税別)。漂うお得感。
小鉢と味噌汁もしっかりとおいしいところもポイント。

さて、メインのしょうが焼き目玉丼。
目玉焼きの毛布をどけてみるとやはり……。

しっかりとしょうが焼き!
このタレで抜群にご飯が進むのです。

躊躇なく黄身を潰してしょうが焼きと一緒にかっこみます。
合流してくるキャベツと、時折参加してくる紅生姜がまた良いのです。
スプーンで混ぜ合わせながら、その時々の味を噛み締めながら頬張る。
楽しい一杯。

嫁はハンバーグデミグラスソースを注文。
これもおいしかったようでご満悦の様子。
孤独のグルメのシーズン1第10話「豊島区 東長崎のしょうが焼目玉丼」はもう10年以上前の放送。
それから時が経って、こうしてその料理をいただけるというのは嬉しいものですね。
別のメニューも気になるゆえ……また伺います!
孤独のグルメ巡礼を続けるなら、登場店をまとめて追えるガイド本を手元に置いておくのも楽しいです。
孤独のグルメ巡礼と鹿嶋グルメを続けて読む
孤独のグルメつながりで読むなら、静岡・河津の「かどや」も印象に残っているお店です。
生わさびをおろして食べるわさび丼は、こちらもまた記憶に残る一杯でした。

鹿嶋市で食事を探すなら、寿司遊膳さおとめや魚吉食堂も良い流れ。
同じ鹿嶋市内で、寿司、海鮮、定食と気分に合わせて選べます。

