ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」でZenFone 3をゲット!

2017年1月20日、秋葉原で開催されたASUSのブロガーイベント「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加してきました。

今回のZenTourは公募。
ZenFone 3がレビュー用として貸し出され、規定を満たすレビューをすることでそのままプレゼント!となるなんとも太っ腹の企画でございます。

僕はといえば、正直、イベントに応募したきっかけも友人から教えてもらってのこと。
そして、これまで所有したスマートフォンといえばiPhoneばかりで、ZenFoneどころかAndroid端末にもほとんど触ったことのない謂わば素人同然。

そんな僕が受け取ってしまった当選通知のメール。まあ、驚きました。
ZenFoneに興味がなかったわけではなく、SIMフリースマートフォンが欲しいと思っていたところではあったので、まさに神の御恵み。

こんな素人が行って大丈夫かしらん、とイベントの雰囲気もよくわからないままドキドキしつつ会場へ向かったわけです。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」でZenFone 3をゲット!

ASUSのイベント「ZenTour」は従来は招待者のみが参加できたようですが、今回は公募となりました。
とはいえ、正直なところ、これまでもZenTourというイベントがあったことすら、今回のイベントのことを友人から聞くまで知らなかったわけですが。

公募になったことで僕みたいなのも参加させてもらえることになったのです。
ありがたや。

「ZenTour 年末年始大感謝祭!」とは

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

今回のZenTourは、3会場で開催されました。
2016年12月19日に名古屋、2016年12月21日に大阪、そして今回2017年1月20日に東京でおこなわれたわけです。

東京での会場は、秋葉原でした。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

ZenTourでは、その時のレビュー商品のプレゼンテーションがASUSのスタッフによっておこなわれるだけでなく、ASUSのZenシリーズ、スマートフォン・ノートパソコン・タブレットなど最新製品のタッチ&トライができます。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

東京会場には30名が招待されました。名古屋や大阪は20名だったようですね。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

先着順から番号が割り振られ、その番号の着いた席に座る形となります。

レビュー商品のカラーがランダムで置かれていたり、最後におこなわれたプレゼントの抽選に使われたりと、席順が意外と大事な意味を持っていたりします。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

席に置かれた袋の中身を出してみると、レビュー商品に加えカレンダーなどが入っています。

なんといっても、今回のイベントのすごいところはZenFone 3がもらえることでしょう。
正確に書くと、その場で参加者1人1人にZenFone 3がレビュー用として貸し出され、規定を満たすレビューをすればそのままプレゼントとなる形です。

●ブログ:
”1,000文字以上+写真3枚以上”のレビュー記事を
3回以上掲載していただける方
●動画 (YouTube, ニコニコ動画など):
“2分以上の動画”を
3回以上掲載していただける方
●Facebook:
”200文字以上+写真3枚以上”のレビュー記事を
6回以上掲載していただける方
●Twitter:
“100文字以上+写真”の投稿を
20回以上掲載していただける方
●Instagram:
“100文字以上+写真”の投稿を
20回以上掲載していただける方

※ASUSからのメールより引用

僕は前述の通り、ZenFoneを使うのは初めて。また、Android端末もサイトやアプリ制作時の動作確認で触ったことがあるくらい。
ということで、iPhoneとの比較をベースに素人目線から今後は綴っていこうと考えています。

ASUSスタッフによるプレゼンテーション

さて、開始時刻になると、スクリーンを用いて2人のASUSのスタッフさんによるプレゼンテーションが始まりました。

参加が決まってから、ある程度ASUSやZenFoneについて調べたものの、このプレゼンの内容は僕にとって重要。
そもそも使い方がわからないので、興味津々なわけです。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

プレゼンテーション序盤はASUSの企業理念や製品開発にあたっての姿勢の話。

「挑め、想像を超えたその先へ。」
ユーザファースト、人が起点となった製品作りをしているASUS。

ASUSでは社員の3分の1がエンジニアだそうですよ。これ、個人的に興味深かったです。

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続いてはZenシリーズについての説明。

ZenシリーズのZenは日本の禅からきているというのは知っていましたが、ASUS最初のZenシリーズがZenBookというのは知りませんでした。2011年11月のことだったそうです。

ZenFoneシリーズは2014年にの第1世代発売以来、SIMフリースマートフォンの国内販売台数で1位。
また、「BCN AWARD 2017」のSIMフリースマートフォン部門を2年連続で受賞しています。

「BCN AWARD」は、全国の量販店のPOSデータを日次で収集・集計した「BCNランキング」に基づき、パソコン関連・デジタル家電関連製品の年間(1月~12月)販売台数第1位のベンダーを表彰する賞。選考にあたっては、複数人の学識者からなる認証委員会を設置し、第3者が公正な選考を検証できる仕組みを設けている。

参照:https://www.bcnaward.jp/award/about/index.html

ZenFone 3について

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さて続いては、いよいよ今回のレビュー商品であるZenFone 3についての説明が始まります。

2種類のカラー展開

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カラー展開は、サファイアブラックとパールホワイトの2種類。
今回は席順によってカラーがランダムになっており、僕はサファイアブラックでした。ちょうどブラックが欲しかったので嬉しいかぎり。6:4くらいの比率でブラックのほうが人気なんだそうですよ。

両面がガラスになっているので、スピン加工、”ガラス素材に冴え渡る同心円”が美しいそうな。
スタッフさんは、本体がかっこいいのでカバーなしをおすすめするとおっしゃってました。

約0.03秒の超高速オートフォーカスが可能なカメラ

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新世代のPixelMasterで、スマートフォンで撮影する写真の基準をはるか上に引き上げるというZenFone 3。

背面カメラは1,600万画素、前面カメラは800万画素で、わずか約0.03秒でオートフォーカスする3つの「TriTechオートフォーカス」を備えています。
オートフォーカスすごいよ速いよ!って感じでした。これは試してみたい。

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また、逆光でも目で見たままの美しさを再現できるなど、環境を選ばないで撮影できるといった触れ込みです。
32秒の長時間露光撮影があったりと、例の”美人加工”とかは興味ないですが、プレゼンを聞いていろいろカメラも試してみたくなりました。

焦点距離もZenFone 2に比べて3倍となっているそうですよ。

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手ぶれに強いとのこと。
OISもEISも実装しているので、写真でも動画でも手ぶれ補正に自信があるようです。

Dual SIMスロット搭載!仕事もプライベートも一台で

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これもZenFoneの魅力、Dual SIMスロット。SIM2はマイクロSDと併用です。
ZenFone 3からはau VoLTEにも対応。

SIMカード名を変更して、仕事もプライベートも一台で管理できたりと便利です。

約0.2秒と一瞬でロック解除する指紋センサー

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ZenFone 3は、背面に指紋センサーを搭載しています。約0.2秒でロック解除できるというなんともストレスフリーな機能となっています。

この機能、iPhoneで指紋の認識がされなかったりとイライラしていたので、かなり期待しています。

ZenUIを使いこなせばより便利に

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ZenFone 3のUIについての説明。
この説明は、僕にとって興味深いものになりました。iPhoneとはお作法が違いますからね。

画面の上から下にスワイプすると、1回目のスワイプで通知画面、2回目のスワイプでクイック設定を表示することができます。
よく使う設定をまとめておくと便利そうですね。

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面白い!と思ったのが、タッチジェスチャー機能。
スリープ中でも、真っ黒な画面に特定の文字を書けば、紐付けられたアプリが起動するようになります。

これも楽しそうなので、改めて試してみますよ。

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アプリ単体に起動のロックをかけられる「ロックアプリ」の説明があったりと、試してみたい機能が盛りだくさん。

結局帰宅するまでパッケージは開けませんでしたが、プレゼンの後半からZenFone 3を触ってみたくてうずうずしていました。

プレゼン後の抽選会

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最後に「¥39,800(税別)」とスクリーンに表示されて、ZenFone 3を受け取るありがたみがじわじわと……。現金ですね。

約1時間でプレゼンは終了となりました。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ

プレゼン後には突然の抽選会。
外付けHDやマスコットキャラクターである禅太郎のぬいぐるみなどがプレゼントとして並びます。

僕はASUSのロゴが入ったホッカイロでしたw
なぜにホッカイロ?とは思ったのですが、何度も繰り返し使えるもののようなので、釣りなんかで使おうかと考えております。

タッチ&トライでは日本未発売のZenBeam E1に着目

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部屋の後ろに、ずらっと並べられたASUSのZenシリーズ。

ZenTourでは、スマートフォン・ノートパソコン・タブレットに加え、ZenWatchなどの最新製品が並べられていたわけですが……。

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個人的に気になったのは「ZenBeam E1」。

日本ではまだ発売も決まっていないプロジェクターなわけですが、これがポケットサイズでなんとも魅力的なのですよ。

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サイズは名刺2枚分とほぼ同じ。
厚さは2.9cmで重さ307gと、手に持ってみると驚くほど小さくて軽いです。

このサイズで、ケーブル無しで最大5時間使え、モバイルチャージャーとしても使えるとのこと。
画面サイズも120inchまで映写可能だそうですよ。

まとめ

素人同然なので内心ビクビクしていましたが、ZenTourに行ってみれば、周りの方々の熱に気圧されながらも、ASUSのスタッフさんのプレゼンテーションを聞いているとどんどんとZenFone、ASUSに惹かれていく自分がいました。
こうやってファンは増えていくのだな、といった印象。

スタッフと参加者との距離感も近く、明るい雰囲気で純粋に楽しいイベントでした。

今回受け取ったZenFone 3のレビューは、今後の記事に綴っていきます。

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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