Google form(グーグルフォーム)での自動返信手順 スクリプトのサンプルも記載

Google form(グーグルフォーム)での自動返信手順 スクリプトのサンプルも記載

ウェブサイトやブログを作成した際、ユーザーとのやりとりに欠かせないのがお問い合わせフォーム。
しかし、一から作成するとなるとプログラミングをしなくてはなりません。

そこで便利なのが無料のGoogle form(グーグルフォーム)なのですが、googleフォームはデフォルトでは自動返信機能がついていません。
今回は便利な自動返信機能を設定する方法をまとめます。スクリプトのサンプルも記載しますのでご利用いただければと思います。

グーグルフォームスクリプトを設定し自動返信機能を利用する

自動返信機能を設定するまでの手順をスクリーンショットとともに説明します。

  1. 【旧バージョンの場合】フォーム作成後、メニューバーの「ツール」から 「スクリプトエディタ」を選択します。
    スクリーンショット 2016-05-31 23.26.34-min
    【新バージョンの場合】フォーム作成後、右上のボタンを押下し、「スクリプトエディタ」を選択します。スクリーンショット 2016-05-31 23.27.08-min
  2. コード入力画面になるのでスクリプトを入力します。
    ※コードのサンプルは別途下部に記載します
    スクリーンショット 2016-05-31 23.27.48
  3. スクリプトを入力後、保存ボタンを押下します。
    スクリーンショット 2016-06-01 0.05.54
  4. プロジェクト名の入力画面が表示されます。
    任意で結構ですが、複数のスクリプト画面を開いていると混同する可能性があるので、フォームに紐付いた固有の名称のほうが良いと思います。
    スクリーンショット 2016-05-31 23.28.41-min
  5. 最後にトリガーを設定します。 トリガー設定ボタンを押下してください。
    スクリーンショット 2016-05-31 23.29.01-min
  6. ポップアップが表示されるので、「…ここをクリックしてください」の箇所を押下します。
    スクリーンショット 2016-05-31 23.29.23-min
  7. トリガー設定画面になります。 そのままの設定で、保存ボタンを押下します。
    ※フォームが送信される際にスクリプトを起動する設定
    スクリーンショット 2016-05-31 23.29.40-min
  8. スクリプトを動かすには承認が必要となります。 「続行」から進めてください。
    スクリーンショット 2016-05-31 23.29.52-min
  9. ポップアップが表示されるので、「許可」を押下して設定完了です。
    スクリーンショット 2016-05-31 23.30.29-min
  10. これでスクリプトの設定は完了ですので、実際のフォームからスクリプトが正しく動作するか確認してください。

グーグルフォーム自動返信機能スクリプトサンプル

コピペの上、一部修正することで使用できるスクリプトサンプルを記載します。

このスクリプトを、前述のグーグルフォーム自動返信機能手順②の工程で記述してお使いください。
注意点はスクリプトのなかのコメント(「//」のあと)に書いてあります。

お問い合わせフォームがあるとユーザとのコミュニケーションが図れ、ビジネスにも良い効果があります。
プログラミングができない場合は、自動返信機能を実装したグーグルフォームが便利でおすすめです。

 

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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