一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

蒼く美しい海。ビーチ目の前の絶好ロケーションのキャンプ場。毎日のように通った釣り場。
それともしばらくお別れです。

先輩と訪れた神津島でのキャンプ生活もあっという間に一週間が過ぎ、東京へと戻る日となりました。

東京〜神津島間の移動手段として利用したのは東海汽船の大型客船。
神津島での船の離発着場所は、その日の天候で決まります。僕らが東京へと帰るこの日、船が出航する港はキャンプ場から離れた、多幸湾だったのでした。

沢尻湾キャンプ場から多幸湾へ!早めの行動が大事

東京から神津島へと訪れた初日は、船は神津島港に着港しました。

僕らがテントを張って宿泊した沢尻湾キャンプ場は、神津島港からバスで3分、徒歩で5分とアクセスの良い場所にあります。
ところが、僕らが東京へと帰るこの日、離発着場所は多幸湾となったのでした。

沢尻湾キャンプ場|神津島の絶好ロケーションにある無料キャンプ場

詳しいアクセス方法は上記記事をご覧いただければと思うのですが、もうひとつの離発着場所である多幸湾までは神津島港から車で10分ほどかかります。
離発着場所がわかるのは当日の朝8:00くらい。島内放送に耳を澄ましましょう。

沢尻湾キャンプ場から多幸湾へは、キャンプ場前からバスに乗りまっちゃーれセンター(神津島港)で経由し、多幸湾行きのバスに乗ります。
僕らは荷物が多かったため多幸湾行きのバスに乗れず、まっちゃーれセンターからタクシーで行くことになりました。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

最後に、神津島の鎮守である物忌奈命神社(ものいなのみことじんじゃ)に参ります。最初は思うように釣果を得られず悩みましたが、怪我もなく無事に過ごせたことに感謝です。

山と蒼い海の共演が美しい多幸湾周辺

多幸湾に着くと、チケット売り場へ行き予約していたチケットを購入します。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

船に乗船できる時間まで30分以上あったため、辺りを散策してみることに。多幸湾周辺は、山と蒼い海が同時に眺められる景色が広がっておりとても綺麗。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

すぐ目の前にビーチもあります。
この旅では神津島港側にずっといたので多幸湾側に来たのは初めてでしたが、なんとも綺麗な景色に見とれてしまいました。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

僕らがこれから乗り込む船が、大きな音で汽笛を鳴らしながら近づいてきます。いよいよ、神津島とはお別れです。

大型客船さるびあ丸で神津島から東京へ

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

乗り込んだのは神津島に来た時と同じく、大型客船さるびあ丸。
どんどんと離れていく島を眺め、「またくるよ……」と心の中でつぶやきます。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

この綺麗な海もしばらく見納め。
日々釣りをして、海を眺めて食事をして、思えばずっと目の前には海がありました。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

帰りも往路と同様、神津島→式根島→新島→利島→大島と島を経由しながら東京へと向かっていきます。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

帰りに利用したのは椅子席。

神津島へ大型客船で12時間の船旅!船内設備や2等席感想など

席や船の設備についての詳しい情報については上記記事からご確認いただければと思いますが、2等は和室よりも椅子席のほうが使いやすく感じました。

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

帰りは明るい中を船が進んでいくので、海を眺めているだけで気分がいいです。
デッキに出てビールを飲んだり、海を眺めながら食事ができるレストランで食事をするのも楽しいですよ。

※動画も合わせてご覧ください!

まとめ

一週間の神津島釣りキャンプも終了!帰りは多幸湾から出航!

日が沈んでくると、段々と街の灯りが見えてくるようになりました。

行きは12時間かかった船旅でしたが、帰りは約9時間で東京に着きます。また、明るい時間に海を眺められるので、雰囲気の良い船旅になりますよ。

船旅を楽しみながらも、今回の旅を振り返っていました。
若干寂しくも、すっきりとした心持ち。旅に出て知らない地に身を置くと、自分の脆さなんかにも気付きますね。反省しつつも面白い。
釣りの内容としては正直満足とは言えない結果でしたが、それを含めても心地の良い釣りキャンプでした。神津島、また訪れたい場所です。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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