Windows10の新ブラウザEdgeはSpartanという名称だったのだ

Windows10の新ブラウザEdgeはSpartanという名称だったのだ

Windows10の新ブラウザは「Microsoft Edge(エッジ)」と認識されていますが、開発時のコードネームはSpartan(スパルタン)だったのです。 下記、Spartan(スパルタン)が発表された当時に書いた記事。

Microsoftは1月21日(米国時間)、Windows10が搭載する新開発の次世代Webブラウザ「Project Spartan」(開発コード名)を発表しました。 Windows10向けのユニバーサルアプリとして提供され、パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンでも利用できるようです。

SpartanではWebページ上に書き込みができ、任意の場所にコメントを加えることもできます。手を加えてトリミングしたWebページは、保存したり、SNSなどで共有することが可能となるようです。

他にも音声対応のデジタルアシスタント「Cortana」を統合したり、safariのリーディングリストのようなリーディングモードも搭載しています。

Windows10はWindows7/8.1から発売後1年間無償アップデート可能 – SpartanとIE11の両方をサポート

WindowsがOS無償アップデートというニュースを読んでも、僕はMacユーザなのであまり興味がありませんでした。
そんな僕でも、ブラウザのニュースには興味を持たざるを得ませんでした。

Spartan(スパルタン)ってなんぞや。IEも共存ですと?

Windows10の新ブラウザEdgeはSpartanという名称だったのだ

こちらが説明会の動画です。

詳細な情報はまだでていないようですが、windows10では新ブラウザのSpartan(スパルタン)だけでなく、IE11も提供されるとのことです。

まず、ウェブ屋をやっている人間としては、ブラウザの種類が増えることがまずストレスです。
SpartanはChromeやSafariに近いとの噂もありますが、IEをずっと作ってきたMicrosoftを簡単には信じられないのです。
「IEさえなければ」と何度思ったことか。。。

しかも、IEが撲滅するならまだしも、レガシー対応としてだとしてもIEを引き続き提供するのであれば、現状でもIE7や8を使っている人間がいるように、IEを引き続き使う人が出現することが容易に想像できます。
新しいブラウザ増やすのはまだしも、使えないブラウザを残すのは勘弁していただきたい。

どうしても思い浮かべてしまう『スパルタンX』

Windows10の新ブラウザEdgeはSpartanという名称だったのだ

それにしてもスパルタンってジャッキー・チェンの顔しか思い浮かばない。。。
スパルタンが順調にアップデートされていったら、いつか『スパルタンX』になるのかな(笑)

『スパルタンX』(-エックス、原題:快餐車、英題:Wheels on Meals)は、1984年に公開された香港映画。サモ・ハン・キンポー監督作品。

引用:wikipedia

ついつい見てしまった(笑)

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筆者について

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1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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