Search Consoleで構造化エラーが発生!実際した対処方法まとめ

Search Consoleで構造化エラーが発生!実際した対処方法まとめ

Search Console(ウェブマスターツール)を確認していたら、当ブログの構造化データにエラーが発生しているのに気付きました。

Search Consoleでエラーがでているのはよろしくない状態ですので、早めに対処することとしましょう。今回は実際のコードを提示しつつ、対応手順をまとめます。

schema.orgでマークアップしてエラーを修正

まず、構造化データとはなにか。
構造化データは、HTMLで記述された情報が何を意味するのかを検索エンジンやクローラに理解できるようにするためのものになります。
制定されているフォーマットをもとに、検索ロボットが解釈しやすいようにマークアップします。

なにもない状態から自分でウェブサイトを構築する場合は、構造化データのフォーマットに沿ってHTMLを記述する必要があります。
Wordpressなどを使用している場合はテーマにもよりますが、デフォルト状態から構造化データが実装されていることが多いです。

ちなみに、当ブログはWordpressで構築、テーマはXeory Baseを利用しています。

構造化データエラー確認方法

構造化データのエラーを確認するには、まずSearch Consoleを確認します。

Search Consoleで構造化エラーが発生!実際した対処方法まとめ

Search Consoleのサイト管理画面の左側、「検索での見え方」

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
制作のご依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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