ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

表面・背面の両面がガラス加工と、デザインが美しいASUSのZenFone 3
そのデザインを損なわないようにどうやって端末を保護するか、それが結構悩みどころなんですよね。

そのように悩んでいる時に手にしたのが、ray-out(株式会社レイ・アウト)のハイブリッドケース

「ソフトとハードのいいとこどり!」というキャッチコピー通り、側面はソフトに、背面ハードにしっかりガード。
ケース自体が透明なので、端末のデザインもある程度損なわずに保護できます。

ASUS ZenFone 3用スマートフォンケース

秋葉原で開催されたASUSのブロガーイベント「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加して受け取ってきたZenFone 3。

ASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に初心者ながら参加してみたよ
ZenFone 3開封!ZenTourで受け取ったZenFoneの外観チェック

ZenFone 3がレビュー用として貸し出され、規定を満たすレビューをすることでそのままプレゼントとして受け取れるという太っ腹イベントなのですが、プレゼントはそれだけはありませんでした。

なんとケースまでいただけたのです。
それが、ray-outのハイブリッドケース(RT-RAZ3CC2シリーズ)でした。

表面・背面の両面がガラス加工となっており、背面には光をあてると同心円に光る加工が施されているなど、本体のデザインがかっこいいZenFone 3。
ZenTourでのASUSスタッフによるプレゼンテーションでも話にありましたが、ケースを付けないそのままの状態が一番綺麗なのですよね。

とはいえ、ケースを付けないで落としたりしたらもう、両面ガラスじゃ結果は見えています。
プレゼンを聞きながらどうしようか悩んでいたところに、追加のプレゼントとしてハイブリッドケースが発表されたので嬉しいかぎりでした。

ray-out(レイ・アウト)のハイブリッドケース(RT-RAZ3CC2シリーズ)

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

こちらがray-outのZenFone 3用ハイブリッドケース。

ray-outはこの他にも、各種スマートフォンのカバーやアクセサリーを販売している会社です。

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

ハイブリッドケースのメリットをざっと挙げてみると、

  • 傷に強い
  • 衝撃をやわらげる
  • 側面もしっかり保護
  • ストラップホール付き

といったところのようです。

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

ケースを取り出してみるとこのような感じ。

サイズは高さ約 7.7cm×幅14.8cm×奥行1.0cm、重量は約18gとなっています。

ハイブリッドケースをZenFone 3に装着してみた

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

ハイブリットケースを装着して表面から見てみるとこのようになります。

側面もカバーされているのでケースなしの見た目のままとはさすがにいかないですが、見た目を損なうほどでは無いです。

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

背面は全面カバーされています。
カメラ類(レンズ・レーザーオートフォーカス・RGBsセンサー・LEDフラッシュ)と指紋センサーの部分は、T字型に切り抜かれていますね。

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

背面は透明度の高いポリカーボネイト製とのことですが、ケースに指紋がついたりしてしまうと同心円加工はさすがにあまり見えませんね。
とはいえ、鉛筆硬度2H仕様で摩擦によるキズを低減するとのことで、保護の面を考えれば、背面もガラスなのでカバーは必要かと。

注意点としては、レンズが若干ケースよりも飛び出していること。
僕は下記の液晶保護フィルムを使っていますが、このフィルムのようにカメラの保護シールが付いているものを使ったほうが安心だと思います。

ZenFone 3用の透明ハイブリッドケース|見た目を損なわずしっかりガード(ray-out)

側面は柔らかいTPU樹脂で作られています。グリップが効くので持ちやすいですよ。
背面がハード、側面がソフトのいいとこどりということですね。

マイクやスピーカーに加え、Type-Cポート・イヤフォンジャック部分は切り抜かれています。

電源・音量ボタンはカバーされていますが、これが押す時に若干固く感じます。
ストレスにならない程度ではありますけどね。

左下部にはストラップホールもあります。
僕は付けないのでないほうが嬉しいですが、ストラップをつける方には便利かもしれませんね。

まとめ

このray-outのZenFone 3用ハイブリッドケースには、紹介した透明のクリアの他に、ブラックのカラーもあるようです。

側面から背面までしっかりガードできて、ケース自体が透明なので端末のデザインもある程度損なわずに使えるので現状気に入っています。
1,000円強という価格を考えるとコスパもよろしいかと。

使用していて気になるところが出てきたら、また改めて追記します。

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筆者について

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1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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