高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

週末旅。
高尾山に登って参りました。

秋も徐々に深まり10月も終わりが近づいてきました。

文化の秋・スポーツの秋・食欲の秋と様々な欲がぶつかり合う秋ですが、今後進むべき方向の模索やその決断での人とのやりとりから、肌寒くなってきたことにも影響されてか、僕はなかなかに悶々としております。

こんなときは、自然の中に身を置くことが、一番

妻の提案もあり、僕らは高尾山に行くことにしました。

手軽に登山できる高尾山

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

高尾山の魅力は、山と自然と建築物の美しさと、新宿から電車で1時間という手軽さにあります。

僕の住む立石からも1時間半というその手軽さから、僕らも高尾山には何度か訪れています。

富士山と並んでミシュランの三ツ星にも指定されている美しい山にすぐに行けるのはうれしい限り。
去年の年越しも高尾山で過ごしました。

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

読書したりうとうとしているとあっという間に自然の中に。

登山に慣れていないならケーブルカーかリフトの利用がおすすめ

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

高尾山は登山といっても、どのコースもそこまで険しい道ではありません。
とはいえ、登山に慣れていないとそれなりにきついはずです。

  • 頂上まで歩いて登るのは体力的に厳しい
  • だけど山の散策もある程度味わいたい

そんな方には行きはケーブルカーかリフトを利用して頂上へ行き、帰りは歩いて下山することをおすすめします。

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

ケーブルカーかリフトなら、肌で風を感じられるリフトがおすすめです。

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

入り口で切符を購入して、『山麓駅』からリフトに乗ります。

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

リフトと言えど足元にはネットも張ってあるので、怖くはありません。
高所恐怖症の僕でも大丈夫なので、ご安心を。

観光スポットを楽しむ

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

高尾山には『たこ杉』や『仏舎利塔』・『薬王院』など、いくつもの観光スポットがあります。
頂上に向かう途中にある『薬王院』でお参りをして、おみくじを引くなどして一息ついて、建築物を楽しむのも高尾山登山の魅力のひとつ。

また、高尾山には天狗がいるとされています。

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

頻繁に天狗の像や面を見られるので、なんだか天狗が身近になったように感じてしまいます。
天狗の気配に意識を集中させながら自然の中を歩くのも良いですね。

1時間ほどで山頂に

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

リフトを利用すると、1時間もあれば山頂に着きます。
手軽とはいえ、景色は最高です。

しかしながら近年の登山ブーム。

高尾山登山!山麓駅からリフトを使い観光スポットを巡り山頂へ

加えて涼しくなってきてスポーツの秋という時期なのもあるのか、大勢の人が訪れていました。
頂上ではお酒も販売しており、山頂で宴会を開いているグループもありました。

高尾山の欠点は、手軽で人気ということもあり人が多いことと、登山初心者が多く訪れることでしょう。

楽なルートには人が大勢います。
広がって歩くグループなどがいて自分のペースでは登れませんし、登山時のルールを知っている人は多くない印象です。

登山だと思って歩かないほうがストレスはありません。
下山時は人の少ないルートを選んで山を楽しむことにします。

僕らは登山者が少ないとされている6号路から下山することにしました。

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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