葛西臨海公園まで自転車(ママチャリ)の旅 水族館で遊ぶ!

葛西臨海公園まで自転車(ママチャリ)の旅 水族館で遊ぶ!

天気がよくポカポカ陽気だったので、休日に妻と2人、自転車で葛西臨海公園まで行ってきました。
若干筋肉痛になりました、ishikawaです。

我が家から葛西臨海公園までは歩いて2時間半のようです。

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2時間半で行く自信が微塵もありません。競歩ですか。

今回僕らは自転車で向かいました。
自転車でというとロードサイクルのような自転車をイメージするかもしれませんが、
僕らの場合は『ママチャリ』です。

何の飾りも遊びも無いオーソドックスなママチャリです。

こいだ分しか進みません。
プラスアルファはありません。

写真撮り忘れたと思って夜に撮ったら、

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反射板が光っただけで闇に溶け込んでいました。

そんな愛車で我が家(葛飾区立石)から葛西臨海公園まで自転車旅です。

爽やかな陽気が気持ちのよい自転車旅

まずは河川敷にでます。

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その後海方面に向かって一本道をひたすら進んでいきます。

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向かい風があり、貧弱なママチャリにのっている僕らは体力がどんどん削られていきます。
それでも快晴でポカポカの陽気がとても気持ち良く、30分ほどの道のりでしたがあっという間に感じました。

通りゆく人々も陽気

葛西臨海公園近くになると、ポカポカ陽気に誘われてか人がたくさんいました。
猫や鳥達も気持ちよさそうに見えましたが、人々もどこか楽しそうに見えました。

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サイクリングをしていたり、

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散歩をしていたり、

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釣りをしていたり、

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凧揚げをしていたり、

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首都高の下で本格的に太鼓を叩いていたりと思い思いに時間を過ごしていました。

ポカポカ陽気がそうさせるんですね。

そんな感じで皆が気分よく時間を過ごしている中、ついに葛西臨海公園に到着しました。

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久しぶりの水族館へ

実は僕は最近水族館に行きたくてしようがありませんでした。
そしてここ葛西臨海公園には水族館があるので、まずは水族館に行く他ありません。

僕が小さい頃から、実家では水族館といえば葛西水族館でした。
小学校の実習などでも来たと思います。
おそらく10回近くは来ているのではないかと思います。

早速チケットを買って入っていくと、見慣れたフォルムの建物が現れます。

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こんなドーム型になっているのに、このドームには何もなくて、すぐエスカレーターで地下へ進むんですよね。
初期のドラクエみたいに、地面に直接エスカレーターのが面白いんじゃないかと思ってしまいます。
雨天休館になります。

地下に進むと、

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魚でっけぇ!

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めっちゃ綺麗!
とテンションがあがります。
何歳になっても水族館は楽しいものです。

魚たちは個性的なものも多く、

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下顎出てたり、

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溶け込んでいたり、

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幽霊みたいなのがいたり、

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太刀魚立ってたりと目白押しでした。

ショックだったのはこの水族館の目玉であるマグロの水槽です。

これまでの記憶ではたくさんのマグロが周遊するなんとも迫力のある水槽でした。
100匹以上いたマグロが、なんと3匹のみになっていたのです。

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昔はこんなんだったのが、

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今やこんな状態です。

子供の頃はあまりの迫力に夢中になって水槽のガラスに張り付いて長い時間見ていたり、大人になってからも「やっぱり迫力あるな〜!」と圧倒されたりしていたので、非常にショックでした。
早く原因がわかるといいですね。

まとめ

天気のよい日は身体を動かして出かけるに限りますね。

また、自転車で遠出の旅をしようと思います。
ママチャリじゃない自転車ほしーなぁ。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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