Google Analyticsの不具合?そんなときにすべきこと

Google Analyticsの不具合?そんなときにすべきこと

皆さんはGoogle Analytics使ってますか?
ウェブサイトやブログを運営されている方ならマストな機能ですよね。

この記事を書いている2015/4/7の午前中、Google Analyticsが止まりました。

個人的にはどーでもいいのですが(ずっと止まったら困るけど)、お客さんのこともあり若干焦ったのでGoogle Analyticsが止まったときにするべきことについて綴ります。

落ち着いてGoogle Apps公式障害情報を確認。そしてひたすら待つ。祈る。

Google Analyticsが止まった時。。。
解析データがバグっているような時。。。
僕はお客さんからの電話で止まっていることに気付きました。

そんな時はまず落ち着いて、公式障害情報を確認するに限ります。

Google Analyticsの不具合?そんなときにすべきこと

http://www.google.com/appsstatus#hl=ja&v=status

このページはGoogle Appsのステータスダッシュボードなので、Gmail等のアプリケーションの障害情報も確認できます。

ページ下のテーブルにGoogle Analyticsの項目があるので、テーブル右下の『前 》』をクリックして見たい日付まで移動します。

障害が発生している場合は該当日に印がされています。
クリックすると障害の詳細が表示されます。

Google Analyticsの不具合?そんなときにすべきこと

http://www.google.com/appsstatus#hl=ja&v=issue&sid=18&iid=810ebb4277ca0fdf9bc14b387b485dc3
※2015/4/7の不具合

原因とかは書かれないですけどね。

ここに障害情報が載っていた場合は、次のステップに進みます。
載っていなくてもレポートがバグっていることはこれまでもあったので、お客さんには適当に誤魔化す感じですかね。

障害情報が載っていた場合 → ひたすら復旧を待つ

障害情報が載っていた場合は焦ってもしようがないのでひたすら待ちましょう。
動向を確認したいという方はページにRSSフィードあるので、登録して確認してみてはどうでしょう。

僕は障害と分かった時点でお客さんに電話して、忘れることにしました。

何にもできないですからね。

Google先生にお任せしましょう、ってスタンスです。

それでも我慢できないって場合

無料だと無理です。

なのでプレミアムに切り替えましょう。
そうすれば『緊急時の時間外対応を含むサポート!』と『お客様窓口!』がサポートされます。

Google Analyticsの不具合?そんなときにすべきこと

まぁ、月額130万みたいですけどね。

まとめ

Google Analytics便利ですよね。
これが無償なのはありがたい限りです。

ただ無償な限りは今回のような事態にもただ待つしか無くなります。

こういったサービスを利用するときは、そういうものだという認識も持っておく必要があると思います。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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