香川県『善通寺』圧倒的なスケールの弘法大師三大霊跡

以前、2014年6月にも香川県には妻と旅行に行ったのですが、その際に訪れた『善通寺』が強く印象に残っていたため、今回の旅でも立ち寄ってきました。

引き続き香川・愛媛旅行編です。

本日は香川県で『善通寺』を訪れたときについて綴ります。

 

四国八十八箇所霊場第七十五番 『善通寺』の歴史ある建築と生命力溢れる木々

善通寺(ぜんつうじ)は、香川県善通寺市にある寺院。真言宗善通寺派総本山。屏風浦五岳山誕生院と号する。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第七十五番、真言宗十八本山一番札所。和歌山県の高野山、京都府の東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられる。
引用: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%84%E9%80%9A%E5%AF%BA

去年も訪れた『善通寺』ですが、今回の旅でレンタカーで香川県高松より愛媛県松山へ向かう際に、近くを通ったので祖父と母を連れ再訪することにしました。

重要文化財も多い建築物

本堂や五重塔の重要文化財をはじめとして、『善通寺』には素晴らしい建築物があります。

本堂

f:id:islog:20151230195059j:plain

南大門から入ると、立派な本堂が正面にあります。
外観も見事ながら、圧巻なのは内部です。

内部には大きな本尊薬師如来坐像が安置されています。
圧倒的なスケールにその姿は目に焼き付いていました。

『水曜どうでしょう』好きにはたまらない彼も迎えてくれます。

f:id:islog:20151230195113j:plain

五重塔

f:id:islog:20151230195120j:plain

南大門から入ると右側にあります。
高さ43mあり、今回はゴールデンウィークだったこともあってか、1週間だけ2階まで登れるようになっていました。

木造で巧みに建てられた塔の中を見られるということもあって、祖父には待っていてもらい、母と妻と三人で登ってきました。
中は大変狭く、外が観れる2階部分は外に向かって床が斜めになっていたり、階段が急で軋んでいたりと、母には怖い体験となってしまったようです。
僕は忍者になったような気持ちになり、ちょっとはしゃいでしまいました。

通常は開放しているわけではないようなので、良い経験ができたと思います。

その他、門には大きな草履があったりと、どこを見ていても興味深く過ごせました。

f:id:islog:20151230195130j:plain

境内にある大グスと五社明神大クス

『善通寺』の境内には、2本のクスノキの巨樹があります。

f:id:islog:20151230195139j:plain

五社明神大クスは、五重塔と並ぶほどではないでしょうか。

実は僕ら夫婦が去年の旅で特に印象に残っていたのがこの巨木でした。
弘法大師誕生の時より繁茂していた、樹齢は千数百年を経た木とのことで、神々しさが桁違いです。

f:id:islog:20151230195148j:plain

妻と祖父と比べるとサイズがわかりやすいですね(笑)

まとめ

去年より印象に深く残っていた『善通寺』に再訪できた上、祖父と母にも素晴らしさを伝えられて嬉しい気持ちでいっぱいでした。
改めて弘法大師について勉強しようと思っています。

いつか、お遍路参りしたいという気持ちも強くなりました。


旅行前にはトリップアドバイザーで口コミを調べて旅行計画!航空券やホテル・レストラン、観光スポットについても調べることができます!



世界最大の口コミ旅行サイト

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*