【再訪】立石にある世阿弥(ぜあみ)でおばんざいを堪能

さて、以前の記事で僕が今住んでいる町、立石においしい京料理をだすお店があることを書きました。

『世阿弥(ぜあみ)』葛飾区立石の最高に美味い京料理の店

そのお店に改めて行ってきたのですが、やっぱりおいしかったのでその時のことを綴っていこうと思います。

今回は真正面から『京おばんざい御膳』を堪能

京都直送の材料を使用したおばんざいがいただけるお店ですが、前回はおばんざいがメインの料理を頂きませんでした。
今回は真正面から『京おばんざい御膳(デザート付き)』を注文しました。
妻は『A5牛すき焼き御膳』です。
ビールが飲みたかったので、『京都麦酒 蔵のかほり』も注文です。

『京都麦酒 蔵のかほり』

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かわいいラベルデザインですね。
日本酒で有名な黄桜ですが、京都の会社だったんですね。初めて知りました。
その黄桜が作っている『京都麦酒 蔵のかほり』は京都最初の地ビールとして誕生したようです。

日本酒のような甘い香りと風味がおいしいビールです。
ベルギービールのような甘みも感じました。

『京おばんざい御膳』

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おばんざい・佃煮・生卵・お吸い物・湯葉・ご飯が並べられた贅沢な御膳です。
前回の記事にも綴りましたが、これだけおかずがあればひとつはあまり好きじゃないものがあるものですが、ここはどれを食べてもおいしいです。

今回も、佃煮でご飯をぺろりと平らげてしまいました。
やっぱりここの米はおいしい。佃煮もおいしい。
すぐにおかわりを頼みました。
湯葉も大豆の味が濃く、上品な味わいです。

『京おばんざい御膳』では、ご飯・湯葉・お吸い物・おばんざいがおかわり自由です。
おばんざい以外をおかわりし、ゆっくりおばんざいを味わいます。

素材の味が引き立てられる味付けで、素材ひとつひとつが主張してきます。
それでいてやさしい味です。
ここでご飯を食べると身体が元気になるのがわかります。

おかわりがきてからはついに生卵に手をつけました。

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ご飯も卵もおいしいので、当然たまごかけご飯も絶品でした。
たまごかけご飯用の醤油もついていました。

『A5牛すき焼き御膳』

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妻が注文した『A5牛すき焼き御膳』です。
一口もらいましたが、とろけるようなお肉でした。
こちらもご飯が止まらないパターンですね。

『食後のデザート』

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食事が終わるとチーズケーキとコーヒーが運ばれてきました。
ここはコーヒーもおいしいです。
デザートもおいしくいただきました。

最後に

改めて来てみましたがやっぱりこのお店の料理はおいしいです。
念願のおばんざいもいただけて満足です。

何度も来たいお店です。

※2016/5/8
素材の味活かした京料理がおいしく足を運んでいたのですが、久しぶりに行ってみたところ創作中華料理になっており、この記事を書いたころの印象とは大きく変わっております。


世阿弥(ぜあみ) wabi-sabi

■住所
東京都葛飾区立石5-1-2 ダイアナ四つ木ビル1F

■TEL
03-3696-2521

■営業時間
月〜土:
11:00〜17:00
17:30〜20:00
日:
11:00〜15:00


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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