立石『蕎麦厨 やなぎや』で舌鼓!老舗でも品書きは斬新!!

皆さんは蕎麦は好きですか?

僕は祖母が生前蕎麦打ちしてくれたり、教わったりしているうちに、蕎麦がとても好きになりました。
今回は、葛飾区立石の自宅近くにある蕎麦屋をご紹介します。

昭和33年創業。でも外装は綺麗な佇まい。

週末になると自転車でぶらぶらしている僕ですが、自宅近くの蕎麦屋がずっと気になっていました。
京成立石駅から5分ほどの住宅地にひっそりと佇む、『蕎麦厨 やなぎや』です。

黒ベースでシンプルな外装にセンスを感じて、どんな料理を出すのか想像を掻き立てられていました。

斬新で独創的な料理たち

老舗蕎麦屋との情報を得ていたので、蕎麦一筋!的な勢いを想像していたのですが、その想像とは対照的に品書きに並ぶ料理は驚くほどに斬新でした。漢字ばかりと想像していた品書きにカタカナが多く入っているイメージです(笑)
楽しそうな料理たちにテンションが上がります。

僕は妻とランチで行ったため、ランチメニューを選びました。それにビールを注文です。
妻は一番人気と書いてあった鴨せいろを頼みました。

僕が頼んだランチメニューは『バジルソーメンとアボガドいくら丼』でした。

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バジルソーメンはオリーブオイルとトマトとバジルが効いたイタリアンな味わいで、女性が好みそうなさっぱり食べられる料理でした。また、アボガドいくら丼もこれまた女性が好きそうな味でした。この2つの組み合わせは絶妙で、気持ちのよいランチになりました。

品書きを見ていると酒の種類が豊富で、肴も揃っていたので、今度は夜にちびちびやりにこようと誓った僕でした。


蕎麦厨 やなぎや

■住所
東京都葛飾区立石3-30-6

■営業時間
11:00〜15:00 17:00〜21:45(日曜・祝日〜20:45)

■定休日
水曜日

■TEL
03-3697-0947


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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