浅草橋駅近くのラーメン屋『山笠ノ龍』らーめんとミニチャーシュー丼

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アクセサリーのパーツが必要になり、浅草橋の問屋街巡りをしたあとのこと。パーツを探すのに夢中になっていて忘れていたのですが、昼食時を過ぎていました。

どこか昼食をとるところを探そうと周りを見てみると、浅草橋駅近くに見慣れぬラーメン屋があることに気付きます。「山笠ノ龍」というお店でした。
店構えを見る限りオープンしたばかりのようで興味が湧き、ラーメンをいただいてみることにしたのでした。

バランスが良くじっくりと旨味が味わえる山笠ノ龍のラーメン

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山笠ノ龍は浅草橋駅の東口出口から徒歩1〜2分ほどと駅から大変近い場所にあります。東口出口からは、江戸通りの交差点を渡って右手に進み、総武線高架下を抜けると「かつや」の隣に看板が見えます。

外観が新しそうに見えたのですが、今年(2016年)の3月1日にオープンしたばかりのようです。

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入り口付近の食券を購入してカウンター席につきます。

店内の様子を見ると豚骨ラーメン屋といった印象なのですが、博多豚骨らーめんとあっさり醤油ベースの中華そばが並んで食券機には並んでいます。
どちらにするか若干悩んだので、妻とそれぞれのラーメンをシェアすることにしました。

  • らーめん
  • 特中華そば
  • ミニチャーシュー丼

を注文です。

らーめん

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こちらが博多豚骨の「らーめん」。650円也。具はキクラゲ・青ネギ・炙りチャーシューですね。

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濃厚すぎず、とはいえ豚骨の旨みはしっかり味わえる万人受しそうなスープ。
朝4時まで店を開けている理由がよくわかる気がします。これは飲んだ後の〆には最高だ。

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スープと相性のいい極細ストレート麺。やや固めの茹で具合が実にいい。
具のなかでは、炙りチャーシューが香りのアクセントを加えてくれて特にいい仕事してくれています。

特中華そば

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こちらは博多豚骨らーめんとはまったく違う味の、あっさり醤油ベースの中華そば。880円。「特」にしていることで味玉がつき、炙りチャーシューが2枚多いですね。

豚骨と鶏ガラ出汁に魚介出汁を合わせたとあるだけあって、あっさり醤油とは言いつつも深い旨みが味わえます。麺は豚骨と同じ(?)細麺で、こちらは若干スープとの相性が良くないように感じました。しかし、それを差し引いてもおいしくいただけましたよ。

ミニチャーシュー丼

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さて、最後はミニチャーシュー丼です。300円。

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細切れチャーシューが甘辛に味付けされていて旨く、食欲をそそります。豚骨らーめんと相性がいいですね。あっという間に完食してしまいました。

まとめ

初めて見た新しそうなお店ということで興味本位で入りましたが、大変おいしいラーメンをいただくことができました。

博多豚骨らーめんだけでなく、醤油らーめんがあるのもいいですね。その日の気分で好きなほうを選択できるので足を運ぶのが楽しみになります。また行こー。


山笠ノ龍

■住所
東京都台東区柳橋1-13-5

■TEL
03-5825-4391

■営業時間
11時~翌4時

■定休日
無休


山笠ノ龍ラーメン / 浅草橋)
昼総合点★★★☆☆ 3.3

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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