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isLog [イズログ]

isLog〜イズログ〜は『日々生きること自体が旅』をモットーに、旅行記やグルメ情報について綴っているブログです。

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今日も今日とて書こう書こう 1年後の自分に「おもしろい」と言われるように

ライフスタイル

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やっぱり。
書くのは、楽しい。

頭の中にじわじわと湧いてくる文字をくっつけて言葉にし、その言葉たちを書き出しながら、あーでもないこーでもないと組み合わせることでできる文章。
当たり前だけど、書くからようやくできる、文章。

日々歩いてどこかに行くように、日々書くことでなにかを見つけられたら。生まれたら。
文章っていいな、と思う。

その文章の居場所が、僕の場合はこのブログってことなのでしょう。

「らしさ」が感じられる文章を書きたい

はてなブログに移ってきて2ヶ月。
ブログを始めてからは1年と数ヶ月。
はてなブログにきてからは、ブログや文章に対する意識が変わりました。

www.islog.jp

はてなブログに移るまでは、部屋の中で自作の歌をひとりっきりで歌っていたようなもの。
運良くショップに並んでも、もっといい歌はたくさんありまして。
流行りのポップソングなんか柄に似合わず真似して歌ったりしていたわけです。

それがはてなブログにきてみたら毎日が発表会。
ステージに立たされて、「さあみんなの前で歌ってごらん」って言われているような。
そういう心持ちに近いスタンスで、記事を日々公開しております。たのしぃ。うれしぃ。

そんな中、1年前の記事をふと、読み返してみたのです。
そろりそろり、と覗いてみたら、ほらやっぱり、恥ずかしい。

自分が書いた文章に思えない。
というのも、読んでほしいという意識が先行しすぎて、いわゆるブログのセオリー的なところをおさえようとしていた時期がありまして。

こんにちは、ishikawaです!」なんつって。
うわーやめてー違和感すげぇ。

結局のところ、他人の作ったテンプレートに沿って作っただけ、みたいになっておりました。きっつ。

しかしなかには、書いている内容が見当違いで「おい、お前w」と突っ込まずにはいられないような文章なんだけど、「このときこんなこと考えてたんだ」と記事の内容どうこうは置いておいて「おもしろい」と思えるものもありまして。
内容は稚拙で、こっぱずかしいのにはかわりないのだけど、こっちなら笑える。

どちらの記事も、試しては、いる。
だけど、前者は、調べたままやってみた試み。
対して後者は、自分で考えた試み。

その、「このときこんなこと考えてたんだ」という感覚が、他の方のブログを読んで「こんな考え方もあるんだ」という感覚に近くて、ですね。
1年前の文章を読んでそう思える記事があったのは、きっと文章のなかに「その時の僕」が少しは潜んでいたからで。
今の僕にはない1年前の僕の感覚が伝わったから、おもしろいと感じたのではないかと。

同じ題材で文章を書いても、書く人によってまったく違ったものになるわけで。
おもしろい、と感じる文章には、その人「らしさ」がでていると僕は思うのです。

ブログ方針は試行錯誤

ブログという舞台。
そこには基本的に書く人が好きなように文章を書いていればいいと、僕は考えております。
あ、文章でなくとも、写真をあげたければそうすればいい。
ポジティブなこと、ネガティブなこと、なんだっていいと思う。
その上で、読む読まないは自由、なわけですし。

そんなブログがいろいろある中で、文章からその人らしさが滲みでている文章を読むと、いいなあ、と思うのです。これは僕の好み、だけど。

その滲みが広がって、その人「らしい」文章になり、ブログの雰囲気が作られる
素敵だ。ほんっと楽しいんだ。読んでいて。

詰まる所、自分じゃない誰かが書いているって時点で、ブログってきっとおもしろい。
その人が考えていることや体感したことっていうのは、その瞬間は僕には得れないもの、なはずだもの。

おもしろいなと思う文章は、名前が隠してあっても、その人だってわかる、その人の匂いがする、というのかな。
そんな文章が僕は好きです。

 

じゃあ、僕の文章は、ブログはどうだ。
名前を隠したら……わかりませんね。はい。
キャラがたってないのです。
書く分野は「だいたい何でも」なので、〇〇のことを書いてるブログ、にもなりえない。
文章の書き方も定まっていないから、丁寧語だったりそうじゃなかったりとその日によって変わります。

どれもね、できないのです。能力不足。

カテゴリー絞って書こうにもきっと飽きるでしょうし、書き方はその日の気分で変わるし、キャラたたせるほど文章力ないし!
って。

だけど、書くのは楽しいし、ブログも好き。
だから試行錯誤しながらも、日々書いているのです。

そうだ、きっとこのブログの方針は、試行錯誤

1年後の自分に「おもしろい」と言われるように

試行錯誤。
新しい物事を、いろいろ試して失敗しつつ完成に近づけてゆくこと。

「完成」ってなに?って話もあるのだけど、ブログを続けることで自分らしい何かが生まれたらいいな、と思っております。

書くことが日々変わりまくってもいいかな、と。
書き方がバラバラでもいいかな、と。
それが自分らしさになればいいな、っと。

だから。
今日も今日とて書こう。
伝わったら嬉しい、な。

最近は、読んでくれた方の心が少しでも「揺れたら」いいな、と思って書いております。
それもポジティブな揺れだったら、素敵。

その上でブログからコミュニケーションが生まれたら、なおいいな、とは思ってる。 

www.islog.jp

これからも、祖母の思い出書いたあとに、惣菜の話書いて、裸のおばあさんとの出会いについて書いたら、エイリアンラーメン食べてみたり……。
と挙げてみたら、おばあさん多めのおばあさん好きブログかもしれませんが、ふらふらふわふわ続けていけたらと考えております。

ゆるい姿勢で「らしさ」を文章に込めつつ。

でもね、感情や「らしさ」っていう掴めないものを説明するには、文章力が必要だと思われます。
んー、ない。国語の作文テストで0点とった僕だ。どうだ。

それでも文章力欲しいなって。
うわーこの人文章力すごい、伝わる伝わる、想いが伝わってくるー、って文章書く方いるじゃないですか。
そういう文章を読むと、「ああ、僕なんて!」って思ったりするわけです。

なので。

www.islog.jp

逆、行ってみたんですね。
ブログって読ませなくてもいいのかな、と。

www.exitlog.xyz

動きは別ブログでやっていることなのですが、文章と融合できたらおもしろいかしら、「らしい」感じになるかしら、と試みた次第。

ブログがなにをしても良いフィールドならそこでいろいろやってみよう。
1年後の自分に「お前何やってるんだよ、こっぱずかしい」と言われたとしても、「おもしろい」とも少しは言われるように。

 

次回予告(明日になってみたら違うことが多々あります)

活きサザエGET! 七輪で焼いて醤油をかけたら…んまい!〜
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