【世界の名所】僕が死ぬまでに絶対に行くと目標を立てた場所

rp_20151230100521.jpg

死ぬまでに行きたい世界の絶景』が色々なところで流行っていますよね。

ここのところ、我が家でも妻とよく話す話題だったりします。
人生一度きりですし、行きたいところには行っておきたいと、最近考えるようになったんですね。
グラストンベリー旅行に行ったことがきっかけになってもいます。

グラストンベリー トー イギリスにあるスピリチュアルな丘へ

住むところにしても同じで、住みたいところで自分たちの時間を過ごしたいと考えるようになりました。

ここでは、僕が『死ぬまでに行きたいところ』を挙げていこうと思います。

こういう目標は、必ずモチベーションになりますからね。

死ぬまでに絶対行くと決めた世界の絶景・感動スポット

ダルヴァザ(Darvaza)

f:id:islog:20151230100654j:plain

写真引用:http://ja.wikipedia.org

ダルヴァザとはトルクメニスタンの村の名前。人口約350人の小さな村です。
ここに行ってみたいのは、地獄の門があるからです。
ダルヴァザ周辺の地下には豊富な天然ガスがあり、以前調査の過程で落盤事故が起き大きな穴が開いてしまいました。
有毒ガスの放出を食い止めるため点火することになったそうですが、可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため現在も延々と燃え続けているそうです。

コムローイ(Sky lantern)

f:id:islog:20151230100706j:plain

写真引用: http://ja.wikipedia.org

タイで毎年11月に開催される仏教のお祭りで、一斉にランタンを打ち上げます。
「塔の上のラプンツェル」の灯籠をあげるシーンのモデルにもなったそうです。
美しいなぁ。。

フライガイザー(Fly Geyser)

f:id:islog:20151230100723j:plain

写真引用: http://wondertrip.jp

フライガイザーは、アメリカ・ネバダ州北部に広がるブラックロック砂漠にある、地底より噴出する温泉が作り出した噴泉塔です。
温水に含まれる鉱物と高温の水源に生息する藻類が作りだす色彩とのことですが、なんとも原色の色合いが堪らなくそそります。

シカレ(Xcaret)

f:id:islog:20151230100744j:plain

写真引用: http://www.xcaret.com

メキシコにあるマヤ文明の遺跡です
なんと古代遺跡の中を泳いで探検できるそうです。猛烈に行きたい。

マチュピチュ(Machu Picchu)

f:id:islog:20151230100756j:plain

写真引用: http://ja.wikipedia.org

言わずとも知れた15世紀のインカ帝国の遺跡ですね。
標高2,430mの高い場所にあるため「空中都市」などと呼ばれているようです。
未だに解明されていない多くの謎がある遺跡とのことで、やはり一度は訪れてみたい場所ですよね。

竹田城跡

f:id:islog:20151230100816j:plain

写真引用: http://ja.wikipedia.org

日本の兵庫県朝来市和田山町竹田にある「竹田城跡」。
『天空の城』や『日本のマチュピチュ』と呼ばれ有名ですね。
山と城どちらも好きなのでこれは行くしかないです。

ブルーラグーン(Blue Lagoon)

f:id:islog:20151230100830j:plain

写真引用: http://ja.wikipedia.org

アイスランドにある温泉施設。
自然に湧出する温泉ではなく、隣接する地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した施設とのことですが、面積は約5,000m²で露天温泉としては世界最大とのこともあり、是非ゆったりとしてみたいです。

雲海テラス

f:id:islog:20151230100843j:plain

写真引用:http://www.snowtomamu.jp

日本の北海道、上川管内占冠村のトマム山にある展望喫茶スペース「雲海テラス」。
海のようにどこまでも雲が広がる雲海を眺めながら、コーヒーを飲んでみたいです。

ヴァトナヨークトル氷河(Vatnajökull)

f:id:islog:20151230100853j:plain

写真引用:https://retrip.jp

ヴァトナヨークトルはアイスランドで最大の氷河です。
こんな神秘的な洞窟が地球上には存在するんですね。

ワイトモ・グローワーム洞窟(WAITOMO GLOWWORM CAVES)

f:id:islog:20151230100903j:plain

写真引用:http://www.waitomo.com

ツチボタルの幾千もの光がきらめく中を小船に乗って進むツアーが世界的に知られているようです。
これは絶対行ってみたいです。

最後に

これまで行きたいリストに入っていた、グランドキャニオンやグラストンベリーは行くことができました。
行きたいと思っていた場所に行くと、訪れた後の自分の生き方になんらかの良い影響がありました。

今後もどんどん行きたいリストは増えていくことでしょう。
でも死ぬまでにここで挙げたどれにも僕は行きます。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*