木の指輪はやさしいつけ心地がいい 感じられる木の本来の力

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木の指輪。
そのつけ心地は柔らかく、温かささえ感じるよう。ずっと身につけていても、自然な気持ちでいることができます。

木が持っている美しさ、色・木目。
その木の本来の力を、身につけているだけで受け取っていられるような感覚があります。

今日は友人が作ってくれた木の指輪について綴ります。

初めて身に付けた時から違和感が無い木の指輪

最近よくこのブログに登場するネコノカミという木で作品を作っている友人、川端くんが、木の指輪を作り始めたとのことで見させてもらいました。

『ネコノカミ』天然無着色の木で作られた手彫りのネコ

その時はサンプルのみだったので僕の指にぴったりはまるものが無かったのですが、触り心地と金属には無い滑らかな優しい質感が気持ちよく、その場で「おすすめで一つ作って」と頼みました。

黒柿の木の古材で作ってくれた指輪

そして出来上がったのがこちら。

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写真撮るの下手。
人差し指用に作ってもらいました。

下手なのもありますが、写真で伝えるのが難しい魅力です。

黒柿という日本が誇る銘木の古材で作ってくれたとのことでしたが、その角度から見ても違う柄になっています。
木ってすごい。

僕の下手な写真では分かりづらいので、川端くんが撮った写真を拝借します。

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どうでしょう。
ものすごく綺麗ですよね。

彼の作るものの良いところは、変に装飾しないところな気がします。
木目の出し方など計算はもちろんしていると思いますが、いかに木の持つ魅力を引き出すかの計算であって、彼の作品にはその木そのものの個性が魅力として現れているのです。

つけ心地も初めて身に付けた時から違和感が全くありませんでした。

木の指輪の良さとは

他にも最近指輪を作っているようで、色々な種類のものを見せてくれました。

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どれも個性が光る美しいものばかりでした。
それぞれの木がそれぞれの模様を持っており、同じ木でも部位によって違う模様を表現しています。
中には宝石のような輝きを放つ木までありました。

木の指輪であれば、金属アレルギーの人も安心してつけることができますよね。

まとめ

僕は作ってもらった指輪をしてから木から力をもらえている気がします。

もし興味がありましたら、下記から川端くんにメッセージしてみてください。

ネコノカミ工房Facebookページ

ネコノカミ工房(iichi)

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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