人生を楽しいものにすることに時間を使いたいんだ

なんだっていうんだろう。

僕はただ、人生を楽しいものにしたいだけだ。

『楽しい』ってなにか

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  • 一緒にいたいなって思える人たちと同じ時間を過ごすとき
  • あまり知らない人とでも共通の「楽しい」や「気持ちいい」を体感できたとき
  • 想像を掻き立てられる経験をできたとき
  • 自然や創造物が素晴らしい空間に身を置いたとき

ざっと挙げてみたけど、これは僕が『楽しい』と感じることであって、みんなには違うかもしれない。

人が楽しいと思うことやものは、別の人も同一に楽しいとは限らない。

なんでも経験をしたほうがいいって話もある。それもわかる。

ただ、気持ちが乗っていないのにその場に存在したら、楽しい気持ちの人たちの足を引っ張ることになる。

僕から誘う場合もそうで、気が乗らないなら無理に来ないで欲しいっていつも考えてる。

その人はその人の人生を楽しいものにすることを考えてくれればいい。

付き合いだなんだで楽しくない時間を過ごしてたんじゃ笑えないよ。考えようよ。

『楽しい』に割くパーセンテージを多くすればいい

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どうしたら『楽しい』ってたくさん思えるのかな。
簡単なはずなんだ。

『楽しい』ことに割く時間を最大限増やせばいい。

70年なら一瞬の夢さ
70年なら一瞬の夢さ
やりたくねえ事 やってる暇はねえ
やりたくねえ事 やってる暇はねえ

引用:THE BLUE HEARTS 『ブルースをけとばせ』

やりたくねえ事やってる暇だらけじゃないすか?僕は実際そうです。

単純に時間を割けって言ったって難しいのかもしれない。
難しいって思っちゃうかもしれないよね。

そんなときは、純粋に楽しもう。

楽しい事をするときの心のメモリの解放率をマックスにするんだ。

楽しいこと以外は気になんかしないでいい。

仕事できなくたって、
友達に嫌われたって、
家族に愛想疲れたって、

僕らは死にやしないんだ。

まとめ

各々が楽しい思うことをして欲しいよ。

そんな感じで皆が過ごしていれば、楽しい時間を共有したい人たちが自然と集まるんじゃないかな。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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