ベトナムコーヒーの淹れ方♪フィルターから堪能する味と香り!

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ベトナムコーヒーにハマっています。

仕事が一息ついた時、コーヒーを飲む方は多いのではないでしょうか?
僕もコーヒーが好きで、味もそうですが、香りを嗅ぐとリラックスでき、コーヒーを飲むと良い状態で集中できます。

ここでは、専用のフィルターでのベトナムコーヒーの淹れ方と使った豆などについて綴ります。

自宅でコーヒーを淹れて楽しむ

僕はよく自宅でコーヒーを飲むのですが、豆を挽いていれることが多いです。
手間がかかりますが、インスタントのものとは香りも味も違います。

今回は、豆ではなく挽いたものでしたが、友人が買ってきてくれたベトナムコーヒーを淹れてみました。

ベトナムコーヒーとは……

ベトナム語でコーヒーは、フランス語と同じようにcà phê(カフェ)と呼ぶように、ベトナムでは基本的に植民地支配を受けたフランスの手法を取り入れた飲み方をする。
ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのは19世紀で、植民地化とともにコーヒーの栽培も始まった。現在は、アラビカ種も増えているが、地元では初期から栽培されているロブスタ種のコーヒー豆を用いることが多い(生産量世界第2位)。タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。多くはチコリーを加えて、フレンチロースト(深煎り)し、コーヒーミルで粗めに挽く。バターやチョコレートのフレーバーをつけることもある。
アルミニウムまたはステンレス製の、底に細かい穴を多数開けた、フランスで伝統の組み合わせ式フィルター(カフェ・フィン、cà phê phin)を使って淹れる。

引用: wikipedia

ベトナムコーヒーがゆっくりドリップされる時間を香りと共に楽しむ

ベトナム式コーヒーフィルター

ベトナム式のコーヒーフィルターはネジ式のものや簡易式のものがあります。

ここでは簡易式のもので淹れます。

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ベトナムコーヒー豆

ベトナムのコーヒー豆はバターやチョコなどの添加物を加えて焙煎を行うようです。

写真は友人のベトナム土産の挽いてあるコーヒー豆。
こちらの会社のもののようです → http://longcoffee.vn/home/

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豆はチョコのような香りがします。

我が家の猫も興味心身です。

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グラス

グラスは透明のものを使うことが多いようです。
通常コンデンスミルクをいれるのですが、コーヒーとコンデンスミルクの層がきれいに見えて、透明グラスだと目でも楽しめます。

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ベトナムコーヒーの淹れ方

1. コンデンスミルクをグラスにいれます

僕は甘くしないで飲みたいので、コンデンスミルクはいれません。
甘くするほうが主流のようです。

2. フィルターに挽いた豆をいれます

豆が落ちることがありますので、僕はフタの上で豆をいれて慣らしています。

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3. フィルターに挽いた豆をいれます

グラスにフィルターをのせ、落とし蓋を置きます。強く押し込まなくて大丈夫です。
ネジ式の場合は締めてください。

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4. お湯を豆を湿らす程度注ぎます

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5. フタをして30秒ほど蒸らします

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6. 蒸らした後は、フィルターいっぱいまで一気にお湯を注ぎます

ここでもフタをして待ちます。ゆっくりと時間をかけてドリップするコーヒーを香りを楽しみながら待ちましょう。

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7. コーヒーがドリップし終わったら、フタをひっくり返してフィルターをのせます。

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8. ゆっくりと味わう

コンデンスミルクを入れている場合は、スプーンで混ぜてから味わいます。

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ベトナムコーヒーは香りがよく、そのまま飲むと苦味が強いですが、この味が僕は好きです。

ドリップする時間が長いのも、ゆったりとした時間が過ごせる楽しみのひとつですね。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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