香川県高松『田村神社』美しい鳥居と境内とみずみくじ初体験【香川・愛媛旅行編】

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初日に香川県高松から愛媛県松山に向かう際、大きな鳥居が車の中から見えて気になっていた神社がありました。

その神社に、最終日に立ち寄ってきました。

引き続き香川・愛媛旅行編です。

 

讃岐七福神から干支、龍まで… 歴史ある『田村神社』

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車から見えていた大鳥居は『田村神社』のものでした。

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田村神社(たむらじんじゃ)は、香川県高松市一宮町にある神社。式内社(名神大社)、讃岐国一宮。
旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
別称として「田村大社」「一宮神社」「定水(さだみず)大明神」「一宮大明神」「田村大明神」とも。

祭神は以下の5柱で、「田村大神」と総称される。
倭迹迹日百襲姫命 (やまとととひももそひめのみこと)
五十狭芹彦命 (いさせりひこのみこと)
別名を吉備津彦命(きびつひこのみこと)。
猿田彦大神 (さるたひこのおおかみ)
天隠山命 (あめのかぐやまのみこと)
別名を高倉下命(たかくらじのみこと)。
天五田根命 (あめのいたねのみこと) – 別名を天村雲命(あめのむらくものみこと)。
田村大神について、中世の書物では猿田彦大神[2]や五十狭芹彦命[3]を指すとされ、近世には神櫛別命・宇治比売命・田村比売命・田村命[4]など様々で一定していない。社殿創建前は井戸の上に神が祀られていたという社伝から、元々は当地の水神(龍神)であったとする説もある。

引用: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE_%28%E9%AB%98%E6%9D%BE%E5%B8%82%29

素晴らしい建造物と像

僕らは大鳥居側から入りました。

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立派な大鳥居をくぐると、これまた大きな布袋様が迎えてくれます。

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大きな狸も迎えてくれます。

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十二支巡りの後には、桃太郎御一行の像がありました。

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細かいことは忘れてしまいましたが、どうやら桃太郎と祭神に関係性があるようでした。
その後、北参道を通って本殿側へ向かいます。

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素晴らしい建築物が並ぶ中、

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本殿を参りました。

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境内には鯉の泳ぐ池もあり、大変良い雰囲気となっていました。

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また、境内はとても広く、地図を見るとかなり範囲だということがわかります。

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表参道を歩いてみると遠くまで続いていることがわかります。

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まとめ

とても広い敷地で、歴史と雄大さを感じる神社でした。

最後に水御籤(みずみくじ)というものを引いてみました。

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一見何も書かれていないおみくじを引きます。

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これを水に浮かべると…

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文字が現れます。
なんか素敵ですね。

結果は中吉でした。


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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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