雙城街の朝市で朝食!魷魚羹(イカ入りとろみスープ)と小籠包

台湾旅最終日。帰りの飛行機が昼過ぎの便だったため、午前中の早めの時間に空港に向かう必要がありました。

とはいえ、最終日ともあって、空港に向かうまでの時間も楽しみたいもの。そこで、宿泊していたホテルの近くを散策していたときに見つけた雙城街の朝市に訪れてみることにしたのでした。

ゆっくりと朝食が楽しめる雙城街の小規模な朝市

僕らが宿泊していたホテルは帝后大飯店(エンプレスホテル) 。

人生初の台湾へ!帝后大飯店に宿泊し台北でグルメ・観光を堪能

台北市徳恵街14号にあるホテルです。

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雙城街の通りは目の前でした。ホテルから朝市までも歩いて5分ほど。

電車であればMRT淡水線の中山駅が最寄りになります。

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夜市で有名な雙城街ですが、朝もいくつか屋台が営業しています。こじんまりとしていますが、ゆっくりと朝食が食べれるので使いやすいですよ。

柔らかなスルメイカが入っている魷魚羹(イカ入りとろみスープ)

さてさて、今回の台湾旅を締めくくる食事は何にしましょう。

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目に入ってきたのが魷魚羹(ヨウユーガン)。魷魚がスルメイカだというのは知っていました。台湾に来てからずっと気になっていたのです。

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ということで魷魚羹、スルメイカ入りとろみスープを注文。

具の主役はやはり魷魚(スルメイカ)。プリップリの歯触りで食感がとてもいいのですが、若干生臭いです。それを打ち消すように強い香りを発しているのが、香菜。香菜のおかげでおいしくいただけます。
スープのなかにいれるものは、麺・ビーフン・春雨から選べます。僕はビーフンにしましたが、スープにとろみがついているのでよく絡みます。

とろみのついているスープはやさしい薄味で、朝食にはいいかも。

想像していた小籠包と違う?肉まんのような小籠包

魷魚羹を食べましたが、まだもうちょい食べれますね。

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どこにしよう……と屋台を見渡すと、隣の屋台の看板に「小籠包」との文字が。屋台で小籠包いいですね。妻も大きく頷いているのでこれにしてみます。

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「小籠包」の文字を指差して注文すると、蒸籠から小籠包を取り出してくれます。と、その小籠包をビニール袋にいれていきます。ん、皮が破けちゃうんじゃないの?
ビニール袋を覗いてみると、そこにはイメージしていた小籠包の姿はなく、厚めの皮に包まれた肉まんのようなものが。あらためて「小籠包」の文字を指差して確認してみますが、店員さんは頷いておりました。

僕らの他にも同じものを購入する人が次から次へと。人気があるようですね。その人たちにならって袋の中の小籠包にタレをかけます。

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こちらはその小籠包を焼いたような水煎包。一つ前の画像とは別物です。小籠包よりも水煎包のほうが「焼き具合」が強い印象。

どちらも割ってみると、やっぱり肉まんのよう。小籠包というと、薄皮の中に具と共に熱いスープが包まれているイメージですが、ちょっと違うようですね。

しかしながら、味は絶品。
食べてみて気付いたのですが、スープがないわけではなく皮にしっかりとしみているのでした。皮はふわふわでモチモチ。具の肉からしみだしている旨味と味がしっかりとついている餡。
かけたタレには甘みがあり、餡の塩気と旨味がより引き立てられます。日本に持って帰りたいくらい旨い小籠包でした。

まとめ

あとから調べてみたところ、台湾の小籠包はもともと肉まんのような皮に包まれたもののことを言い、薄皮で破れないように神経を使うイメージのものは湯包(タンパオ)と言うみたいですね。知らなかった。

旅々台北【本物の小籠包を味わえるお店 公正包子店】

また台湾に行く機会があれば、是非とももう一度食べたい一品。

雙城街の朝市は小規模ですが、ゆっくりと食事ができるのでオススメの朝市です。夜市が有名なので、朝市と夜市の両方を楽しんでみるのもいいですね。

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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