スチャダラパーのバンドセットがとびきり最高だった【りんご音楽祭2015】

なんだかんだでスチャダラパー最高だった。

9/26・27と行ってきた『りんご音楽祭』。

『りんご音楽祭2015』自然に囲まれながら音楽を堪能した2日間

アーティスト目当てで行ったわけではなく、ロケーションや雰囲気など『りんご音楽祭』自体が楽しみで行った感はあったのですが、それでも見逃したくないアーティストも当然出演していました。

知らないアーティスト見てみたり友人にくっついて行ってみたりと、基本は自由気ままに行動していたのですが、見たかったアーティストを見ればやっぱり楽しいものです。

音楽の良さを純粋に感じられた『りんご音楽祭』

今回のタイムテーブルはこのようになっていました。

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引用:りんご音楽祭公式サイト

僕はそばステージとおやきステージをメインに巡りました。


■1日目

TREKKIE TRAX CREW → 水曜日のカンパネラ → GOMA meets U-zhaan → (キャンプサイト戻って昼寝) → OL Killer → ハンバート ハンバート → TOWA TEI → DJ BAKU feat.いとうせいこう → おとぎ話 → CMT

■2日目

DJ MAYURI → 環ROY → Jizue feat.Shing02 → DJ EYヨ(BOREDOMS) → スチャダラパー → LIBRO → PUNPEE & His Friends → 5lack × Olive Oil → 鎮座DOPENESS & DOPING BAND → クリトリック・リス → WRENCH → FANTASIA [TAN IKEDA / MAMEZUKA / BAN / CHATA / VJ hasim] → 竹内朋康 & Friends(椎名純平) → 青葉市子 → ニイタカヤマ → 竹内朋康 & Friends


どのアーティストも良かったです。
初めて見たアーティストでも楽しめました。

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全体通して存分に楽しめました。

観客を一体にしたり感動させたりと改めて音楽って素晴らしいなと感じました。

そんなアーティストたちの中でも、僕にとって今回一番印象に残ったのはスチャダラパー。

ベタですが。

最高っした。

スチャダラパー(ライブセット)

スチャダラパーはガキの頃から聴いているのでやっぱり楽しみなわけです。
tofubeatsとかぶったことで若干悩んだのですが、スチャダラパーは外せませんでした。

サマージャムとかやってくれたら最高だなーとか。

世間ではすでに秋ムードでしたが、僕はまだ夏をひっぱっていて、りんご音楽祭で夏を終えようとか勝手に考えていました。

生でサマージャムを聴けたら気持ち良く夏を終われる。
ってなわけです。

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ライブセットでロボ宙もいての編成でした。

『GET UP AND DANCE』でスタート!

掛け声が書かれたボードをこちらに見せながらコールアンドレスポンスを繰り返して観客を一体にしていきます。

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会場全体の観客が手を挙げ、踊り、ステージに向けて声をあげる。
そんな光景を見ているだけでも気分が高揚します。

パフォーマンスはもちろん素晴らしいのですが、MCがとびきり面白く、飽きさせることなく巧みに会場を盛り上げていきます。
BOSEがテンポ良くしゃべっているところにANIがまったり絶妙に絡む。
ずっと聞いて笑っていたいくらいでした。

そんなMCの流れから名曲にシフトしていきます。

りんご音楽祭について、

  • 「仕切りが悪い」
  • 「動線が悪い」

とディスって笑わせながらも、「にこにこしたいいお客さん集まってくれたんで、こんな曲でお返ししたいと思います!」と『今夜はブギーバック』のギターリフを聞かせて盛り上げます。

ボーカリスト呼んでるわけじゃないんで皆さん歌ってもらいますよ!いいですか!

その呼びかけから会場全体から合唱が始まります。

感動

そんな光景をちょっとお裾分けします。

そしてまだまだ盛り上がり絶頂の終盤、「本当は夏しかやらないんだけど」というMCでがっつり友人と目が合いました。

サマージャムきた〜!??

最後にやってくれました、サマージャム。
感涙でした。

ありがとう、スチャダラパー。
これで夏が終われるよ。

途中変調して「な〜つのお〜わ〜り〜〜〜」と森山直太朗の曲を挟んだのも笑えました。

スチャダラパー、最高だ。

パフォーマンスが終わった後は友人と「やばかったねー」とか言いながら気分が高揚したまま座り込んで話していました。

スチャダラパーの出演したそばステージは丘の上にあり、会場の入り口から長い階段でつながっています。
その中腹が広場になっていて景色も良く気持ちが良いので、終わった後はその広場まで降りて休憩していました。

するとBOSEがステージ側から階段を降りてくるではないですか。
降りてくるのを見ていたら、向こうから手を振ってくれました。
なんとやさしいお方。

すげーかっこよかったです!

僕が思わずかけた言葉にも反応してくれました。

僕らのすぐそばを通り過ぎ会場入り口までの階段を降りて行くBOSEの背中を見て、「MCで動線悪いって言ってたのこのことか」と友人と笑いました。
その後もSHINCOが目の前を歩いて行くのを見たりしました。

スチャダラパーを身近に感じることができたよ。

りんご音楽祭、万歳。

友人がtofubeats観に行ってたのですが、1曲目に『今夜はブギーバック』流したみたいですね。
なんだか気持ちいいなぁ、そういうの。

アーティストとの距離が近い

りんご音楽祭で嬉しかったことのひとつが、『アーティストとの距離が近い』ことでした。 前述のスチャダラパーもそうですが、見たかったアーティストとは何かしら触れ合えた気がします。

Jizue feat.Shing02

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観たかったので早めから前のほうでスタンバイ。

JizueもShing02も音源や動画で聞いていただけで、初めて生で観ました。 Jizueは実際観るとメンバーが想像以上にノっていて、伝わってくる熱量がすごかった。
一曲目の『Sun』から素晴らしかったです。

Shing02はとにかくもうかっこいい。

パフォーマンス後にふらっと会場外の駐車場にあるトイレに行ったところ、隣になんとJizueのベースの山田さんが。
トイレで話しかけるのもなんなので、入り口で話しかけて会場までの橋を渡る間話させてもらいました。

他のメンバーの方もWRENCHを見ていたら隣で普通に観ていました。

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音大きくて声はかけられなかったですが。

それと、スチャダラパーを観ていたとき、2曲目かなんかの途中で横から結構強めにぶつかられました。
ちょっと痛いぞ、とぶつかってきた相手を見たらShing02でした。
抜けたくて出ようとしていたみたいです。

Shing02スチャダラ観るんだ、っていう新鮮さ。

鎮座DOPENESS & DOPING BAND

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これまた見たかった『鎮座DOPENESS & DOPING BAND』。

鎮座DOPENESSが途中で段取り忘れるも、即興でラップしてより盛り上げる堪らないパフォーマンス。

しびれた

パフォーマンス後に歩いていたら前を歩いていたので握手させてもらいました。
Tommyの上下着て闊歩してた。 かっこいいー。

それ以外にもOL Killerのワイルドパーティーと友人が写真撮ったりしてました。

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にしても岡村靖幸ヤバかったなぁ。

あの「今絶対俺(私)のこと見た!」感ヤバい。

まとめ

りんご音楽祭はアーティストがすごく身近に感じられるフェスでした。

思いも寄らず近くにいるので、普段引っ込み思案な僕も大胆に行動してしまいました。

アーティストに気持ちを直接伝えられるなんて幸せだ。

あー感無量

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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