『六厘舎』大崎店のやっぱり旨いつけ麺とつけ麺専用ライス!

久しぶりに六厘舎でつけめんを食べたのですが、やっぱり旨かった。

ここのところ時々訪れている大崎。ビルが立ち並ぶ街だけあり、昼時になればランチに向かうビジネスマンやOLの姿を目にします。その中、土地勘の無い僕はいつもおどおどしながら昼食をとる店を探すことになるのですが……。

今回は探し始めてすぐに、店が決まりました。見かけたのは「六厘舎(ろくりんしゃ)」の文字。うん、久しぶりに六厘舎のつけめんが食べたい。

六厘舎大崎店でつけめんを食らう

六厘舎の大崎店はJR大崎駅の新西口より徒歩5分ほどのところにある大崎ウィズタワーの1階にあります。

ビルが立ち並ぶ中に、割合ひっそりと佇んでいます。

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六厘舎といえばつけめんの有名店。
六厘舎の大崎本店は行列が常態化し近隣に迷惑がかかることを原因とし2010年に閉店、その後週一回土曜日のみの営業もおこなっていましたがそれも2014年に休業となり、最終的に同年にこのウィズタワーへの新規出店を果たしたのでした。

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入口付近にある券売機で券を購入して席に着きます。昼時も過ぎ15時頃になっていたこともあってか、6〜7割くらいの人の入り。

注文は、

  • つけめん
  • つけめん専用ライス

としました。打ち合わせが長引いてこの時間になっていたので、完全に腹ペコ……。

妻も一緒だったのですが、妻はつけめんシュリンプを注文していました。

つけめん&つけめん専用ライス

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こちらがつけめん。10分弱ほど待って着丼。
濃厚スープに極太麺、この姿はやっぱり興奮しますなぁ。

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六厘舎のつけめんの特徴のひとつとなっている、大量の素材を長時間かけて煮込んだ濃厚スープ。魚粉がいいのよね。

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そしてもうひとつの特徴の極太麺。最初に食べたときはうどんか!と思った記憶があります。

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まずは一口……と食べてみれば、やっぱり旨い!
ブリブリした極太麺の口触り、その麺に絡む若干ざらっとした濃厚スープ。動物系の風味と共に魚介系の風味が感じられるスープは味わい深く、麺は噛めば噛むほど小麦の香りと旨味が感じられ…うん、旨い。

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具材はスープによくなじんでいて、主食たる麺の”おかず”にしっかりなっていらっしゃる。

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つけめん専用ライスは、韓国海苔のような味付きの海苔がかかっていて、つけめん→ライス→つけめん…のループに見事にはまります。

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最後はスープ割してご飯をいれて、〆。海苔が程よくふやけてこれも旨い。

つけめんシュリンプ

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妻が注文したつけめんシュリンプ。
見た目は普通のつけめんと変わらないのですが、つけめんに加えて海老香味油が別皿で付いてきます。つけめんを味わいながら後入れができるのでいいですよね。

そしてこの海老香味油をつけ汁に加えると、途端に感じられる海老の香り。一口もらって食べたのですが、海老の強い風味が口の中に広がります。海老好きには良さそうな一品。

まとめ

久方ぶりに六厘舎のつけめんを食べましたが、やはり旨いですね。濃厚スープに極太麺、たまらんかったです。

また、大崎に行った際には寄ってしまいそうです。本店の頃より、だいぶ入りやすくなっているようですしね。


六厘舎 大崎店

■住所
東京都品川区大崎2-11 大崎ウィズシティ 1F

■TEL
03-6417-3566

■営業時間
11:00~22:30(L.O.22:00)

■定休日
無休


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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