ノドグロの干物が絶品!お歳暮お中元にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

高級魚「ノドグロ」。
そのノドグロの干物が入った”どんちっちセット”を手に入れたので、七輪に置き炭火で焼いてじっくりと味わうことにしました。

その味はなんとも美味。特にのどぐろは旨味が強く、一口食べれば思わず唸ってしまうような干物となっています。
ご自宅用はもちろんですが、お歳暮などのギフトとしてもおすすめの干物セットですよ。

島根県浜田市ブランド”どんちっち”の干物セット

今回手にしたのは、島根県浜田市ブランド”どんちっち”の干物セット「どんちっちセット(A)」シーライフオンラインのウェブサイトから購入することができますよ。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

桃色の綺麗な包みに入って届きました。なかなかのボリュームで、包みをとくのが楽しみになります。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

「どんちっちセット(A)」は、

  • のどぐろ開き×4枚
  • あじ開き×5枚
  • カレイ干×2枚

の3種の魚の干物、計11枚のセットです。

冷凍保存となっており、賞味期限は製造日より冷凍保存で90日。魚は急いで食べないといけなかったりするのが悩ましいところですが、冷凍保存できるので安心していただくことができますね。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

かなりのボリュームなので、それぞれじっくり味わってみることにします。まずは高級魚ノドグロの干物からいただくことにしますよ。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

せっかくのおいしそうな干物。七輪を出し、炭火で焼いて楽しむことに。

高級魚ノドグロの干物を炭火でじっくりと!

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

干物は手軽にグリルやフライパンで焼いてもおいしいですが、炭火で焼くとまた格別。質のいい干物は気合い入れて炭火にて。すでに日本酒の熱燗を準備しているので、いまかいまかと焼けるのを待ってしまいます。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

焼けてくるとたくさんの脂が滴ってきます。食欲をそそる焼けた魚のなんとも言えぬ香ばしい香り。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

皮にもにじみ出るほど脂。焼けていく姿を眺めているだけでもお腹がグーグーと。
そろそろ良さそうですね……お猪口を片手にスタンバイもOKですw

どんちっちセットの「のどぐろ開き」は絶品!

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

こちらが焼きあがった「のどぐろの開き」。目が大きくてかわいらしくも見えますね。

標準和名は赤鯥(アカムツ)ですが、標準和名よりも日本海での呼び名で呼ばれることの多いのどぐろ。大変美味であることから高価なことで知られており、超高級魚のひとつとされています。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

綺麗な白身の魚ですが、なんといってもその特徴はたっぷりの上品な脂。旨味が大変強いにもかかわらず、マグロの脂のようなしつこさがまったくないんですよね。

ノドグロの干物が絶品♪お中元お歳暮にどんちっちセット(島根県浜田市ブランド)

では、早速一口……んんー!口に入れた瞬間からおいしいw

干物になってもたっぷりの脂、そして干物になったことでより強くなっているノドグロ自体の旨味。アジの干物も好きでよく食べますが、ノドグロはその何倍も旨味が強いです。

干物自体は小ぶりなのですが、「小さくても味がいい」とよく聞く通り、まるで仕込んだのではないかと疑ってしまうほどのおいしさです。文句なし!

まとめ

島根県浜田市ブランド「どんちっち」の干物セットに入っている「のどぐろ開き」。高級魚と言われるだけあり、ノドグロの干物はたまらなくおいしかったです。とても満足!

のどぐろ開き以外にも、あじ開きとカレイ干がセットになった「どんちっちセット(A)」。
大変おいしい干物のセットは、ギフトとしても喜ばれること間違いなし。ウェブサイトから手軽に購入できるので、お歳暮やお中元の贈り物におすすめですよ!

あじ開きの記事はこちら → 旨いアジの干物!お歳暮お中元におすすめの「どんちっち」干物セット

カレイ干の記事はこちら → カレイの干物に舌鼓!島根県浜田市ブランド「どんちっち」の干物セット

【その他の干物や干物セットは下記より】


ふるさと納税でも大人気の山陰・島根のノドグロなら→【シーライフオンライン】

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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