『りんご音楽祭2015』自然に囲まれながら音楽を堪能した2日間

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野外音楽フェス『りんご音楽祭』に9/26(土)・9/27(日)と行ってまいりました。
初陣でございます。

感想を一言で表現すると、

楽しかったぁあ!!!

と月並みな感想になってしまうのですが、いやほんと、音楽を自然を酒を食事をトータルで余すことなく堪能した2日間となりました。

気ままに踊って、思うがままに食べて呑んで、歩いているアーティストに話しかけてみたり。
存分に楽しんだと自負しております。

会場に着くまでは駐車場やテントサイトの前情報が少ないことでの不安なんかで「もーしんどい!」って感情に襲われることを想像していたのですが、一緒に行ってくれた友人のおかげで万事問題無く事が進みました。

前情報が少ない辺りからも想像されたのですが、実際2日間居て感じたのはこのフェスどうやらゆるーい運営であるようです。

ま、ストレス無く過ごせたのでその面での文句は僕はございません。
とはいえ、前情報が少なくて戸惑った駐車場やキャンプサイトのことについては別記事でまとめます。

今回は『りんご音楽祭』に初めて参加した感想から綴ります。

『りんご音楽祭』初陣

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『りんご音楽祭2015』は長野県松本市のアルプス公園で開催されました。
僕は友人3人と2日間通しで参加。
宿泊をキャンプにしたので、荷物を考えてレンタカーで向かいました。

今年は初めてチケットが完売になったようですね。

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チケットの購入を決めたのは7月下旬頃でしたが、グループチケットが売り切れだったので通し券を4枚ネットで購入しました。
同時にキャンプチケットも購入したのですが、ネット上では僕が購入した段階で売り切れになっていました。

危ない危ない。

チケットが手元に届いてからは、過去の映像なんかを観て1人テンションをあげる日々を過ごしていました。


りんご音楽祭2014

アガる。

抜群のロケーション

会場であるアルプス公園は音楽専用に用意された場所ではありません。
それだけに、アルプス公園内は自然が多く、ゆったりと時間を過ごせる場所も多くありました。

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それぞれのステージはそれほど離れておらず、丘を利用したステージからの移動時などは絶景も見られます。

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ステージは6つ存在し、それぞれの名前は松本市での開催らしく名産物の名称がつけられています。

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引用:りんご音楽祭公式サイト

公園の作りを活かしたステージになっています。

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アスレチックで遊べるゾーンもあります。

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子供がたくさん遊んでいる中におじさんも混ざって遊ばせてもらいました。

キャンプサイトから会場までの道にはりんごが多く実っていました。

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長野らしいですね。

夜になると月が美しく輝きます。

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人の奏でる音も虫の奏でる音も美しく、当て所なく歩いていても楽しいのです。

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はしゃいで良し、のんびりしても良し、なロケーションでした。

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注意点として、地面が土のところが多いため、雨が降るとぬかるみます。
僕は行ってすぐぬかるみにはまって靴の中まで泥だらけになりました。

その後長靴に履き替えたのですが、長靴であれば気にせず遊ぶ事ができるので、雨が降っていなくても前日に降っていた場合なんかは持って行ったほうが良さそうです。

今回はシルバーウィーク頃の天気予報では9/26・27ともに雨の予報だったのが、寸前で両日ともに予報から雨マークが消えたのは本当に奇跡に思えます。

2日目には晴れ間も見えて陽射しも楽しむことができました。

そしてやっぱり主役は音楽

正直なところ、今回『りんご音楽祭』に行くにあたって目当てのアーティストはそこまでいませんでした。

そんな中、行く事を決定付けたきっかけは、りんご音楽祭ダイジェストムービーでした。


りんご音楽祭2013

映像で観た雰囲気がとても気持ち良さそうに見え、行くことを決めるに至りました。

また、友人がVJとして参加する事が決まっていたのもきっかけになりました。

見たいアーティストの出演時間を調べてスケジュールをある程度決めつつも、友人に便乗したりと、完全に予定に沿って行動するのではなく気儘に過ごしました。

それでも目的のアーティストを観て感動したのは確か。
そのことについては改めて綴ります。

知らないアーティストでも、ふらっと歩いている途中で立ち寄って聴いてみたり。

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シチュエーションが自由な気分を助長してくれたように思えます。

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色々顔をだしながら踊っていたので、最終的には結構な運動量になりました。

夜はVJやライティングも綺麗でした。

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初めて聴いて好きになったアーティストが結構できました。

少しだけですが雰囲気をおすそ分け。

フェス飯と酒も楽しみのひとつ

フェスに酒は欠かせません。 いつも酒が欠かせないタイプですが、特に外遊びでは欠かせません。

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1日目、一睡もしていない中朝9時くらいから飲み始めました。

シンハービールがメインで売られていました。
好きなので嬉しい限り。

朝から晩までそこそこの本数飲んだと思います。

外で音楽聞きながら酒飲めるなんて最高に幸せ。

ただ、僕には酒を飲むとトイレが近くなる問題があります。
僕と同じ悩みを持っている方には、会場から一旦出ることにはなりますが、入り口付近にある駐車場のトイレが比較的空いていておすすめです。

 

そして、やはり楽しみなフェス飯

踊っているせいか意外と歩いているせいか、すぐ腹ペコになるんですよね。

自然に囲まれた外というシチュエーションの上、音がそこかしこで聞こえる中いただく食事はひたすらに旨い。

今回僕の一番のお気に入りはカレーでした。

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カレーとビールとか最高でしょ。

タコライス食べたり、

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ミーゴレン食べたりと、

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「次は何食べよう♪」ってのも大きな楽しみのひとつでした。

他にも寒くなったら豚汁食べて、ビールのおつまみにソーセージ食べたりと、バリエーションも充実していましたよ。

まとめ

踊って、休んで、ビール呑んで、ご飯食べて、踊って。
寝て起きたら、ビール片手に音楽聴いて騒いで、とにかく気持ちのいい2日間になりました。

また来年行きたいとすでに考えております。

なんでしょう。
サマソニとかって完全にアーティストで行くかどうか決める感じなのですが、りんご音楽祭は特にアーティストに目当てが無くても行きたくなるような気がしてます。

会場や来ていた方たちの雰囲気がそういう気持ちにさせてくれているのだと思います。

僕自身全力で楽しめたのですが、いつ見ても来ている方たちも『なんだか楽しそう』でした。

はしゃぎすぎてつぶれている人やギラギラしちゃっている人を見ることはほとんどなく、皆思い思いに気持ちよさそうに音楽をロケーションをピースフルに楽しんでいたように感じます。

素敵なフェスでした。

ありがとう、りんご音楽祭。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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