【再々訪】世阿弥(ぜあみ)で梅昆布お茶漬け御膳をいただいてきました

rp_20151230220510.jpg

何度か訪れている世阿弥(ぜあみ)に再度行ってきました。

立石の世阿弥(ぜあみ) 安定した味に納得

f:id:islog:20151230220634j:plain

店内は季節に合わせて花が咲き乱れる装飾になっていました。

前回も飲みましたが、京都麦酒でスタートします。

f:id:islog:20151230220654j:plain

今回はアルトにしました。

f:id:islog:20151230220706j:plain

色は赤みのあるコーラ色です。

麦の香りが良いビールですね。

f:id:islog:20151230220716j:plain

妻にはお茶がでました。
ここのお茶はお米を作っている農家さんが作っているようで美味しいんですよね。

梅昆布お茶漬け御膳

f:id:islog:20151230220726j:plain

おばんざい6品と梅昆布お茶漬けのセットです。

写真に一部影がかぶってしまいました
右下にお茶漬け用のお茶が入った急須があります。

今回一段と目立つ、おばんざいの中央手前にある朱色の品ですが、店員さんに伺ってみたところコンニャクとのことでした。
おばんざいと佃煮で白飯をいただいていたら、あっという間に白飯が無くなってしまったので、おかわりをお願いしてしまいました。

おかわりした白飯でお茶漬けをいただきます。

f:id:islog:20151230220739j:plain

添えてある海苔とゴマをふりかけて口に運ぶと、昆布の香りと梅の風味でさっぱりといただける味でした。

妻は定番のおばんざい御膳を注文しました。

f:id:islog:20151230220747j:plain

安定した味に喜んでおりました。

まとめ

このお店にくると美味しいものがいただけるとわかっているのでほっとするようになりました。

次回は実家の祖父や母を連れていってやりたいと考えています。

※2016/5/8
素材の味活かした京料理がおいしく足を運んでいたのですが、久しぶりに行ってみたところ創作中華料理になっており、この記事を書いたころの印象とは大きく変わっております。


世阿弥(ぜあみ) wabi-sabi

■住所
東京都葛飾区立石5-1-2 ダイアナ四つ木ビル1F

■TEL
050-5571-4768 (予約専用番号)
03-3696-2521 (お問い合わせ専用番号)

■営業時間
[月曜日と火曜日]
11:00~17:00

[水曜日~土曜日]
11:00~22:00

[日曜日のみ15:00まで]
ランチ営業、日曜営業


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*