赤坂の豊川稲荷東京別院にお礼参り 揚げと餅のお供え物

赤坂にある豊川稲荷東京別院へ、揚げと餅を持ってのお参り。

行いを振り返るのは大事なことだ。

これまでやってきたことを見つめ直し、改めて進むべき方向を定める。

この行為はなかなか日々の生活でできることでは無いが、神社にお参りすることで僕はそれを実現している。

神社に行くようになったのは妻と出会ってからだ。

妻が信心深い人なので、後について行くようになり、いつからか自分からも行きたいと言うようになった。

正直なところ、神様の存在については僕はよくわからない。

ただ、神社では、

空気が明らかに違ったり、
他の場所とは違う風が吹いたり、
思考が急にすっきりしたりと、

何かしらの力が働いていることはなんとなくわかる。

その神聖な場所に身を置いて『報告』をすることで、僕は日頃の行いを見つめ直している。

お稲荷さんへお揚げを持ってお礼参り

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今回の豊川稲荷東京別院へお参りは、以前のお参りから運用しているブログが好調だったこともあり、お礼参りの位置付けだ。
お稲荷さんは商売の神である。

東京赤坂にある『豊川稲荷東京別院』に参拝 いなり寿司もいただく

感謝を込めて、今回はお供え物を購入した。

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揚げの上に餅がのっているもので、神社横にある店で購入できる。

今回は『家元屋』で購入したが、店のお婆さんが火打ち石で願掛けをして渡してくれた。

お揚げをお供えし、前回のお参りから物事が良い方向に進んでいる事の礼を込めて手を合わせた。

『報告』をするだけで『お願い』はしない

神社に入ると、前回のお参りからそれまでの行いを振り返り、反省するべき事と評価できることに分けておく。
そして、賽銭をいれて二礼二拍手し、報告する。

反省するべき事については正直に報告し、今後どのように改善するかを伝える。
評価できる事については、お見守りいただいた感謝とともに、今後も引き続き努力することを伝える。

一通り報告が終わった後は、「努力しますのでお見守りいただければ」と伝え、一礼して終える。

作法としてどうかはわからないが、僕は「どうか●●が叶いますように」といったお願いはしない。

願いを叶えるために行動するのは本人だ。

その行動をお見守りいただくことで、評価や反省が生まれ、成長できるのではないかと考えている。

まとめ

今回もおみくじを引いたが、大吉だった。
ありがたいが、慢心しないように努力したい。

また、前回はいなり寿司を食べてから帰ったが、今回は妻が帰宅後にいなり寿司をつくってくれた。
そのいなり寿司を持って花火大会に出掛け、共に行った友人に振る舞った。

ご利益のお裾分けが出来ていたら、良いと思う。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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