新潟県津南町の食堂ぽぱいで豚焼肉重にボリューム満点ピラフ!

rp_20160927001036.jpg

新潟県中魚沼郡津南町にある食堂「ぽぱい」。

昼食をとる場所を探しながら長野県と新潟県を結ぶ国道117号沿いを車で走っていると、妻が幼い頃に訪れた店があると、その食堂に案内してくれたのでした。

豚焼肉や魚のフライが詰められた一番人気の「ぽぱい重」に、妻の思い出の料理という「ぽぱいピラフ」を妻と二人で頬張ります。どちらも美味。そして、ボリューム満点!

味噌汁や惣菜・コーヒーなどはセルフで自由に!?良心的な食堂ぽぱい

津南町への1泊2日の旅行のときのこと。

新潟県の津南町へ小旅行!「つまり」のとんかつでスタート

新潟に向かう途中で前も見えないくらい強い雨が降ったりしたこともあり、津南町に着く頃には昼時も過ぎていました。腹ペコだった僕らは、店を探しながら国道117号を車でゆっくりと走っていました。

津南町は妻の故郷ということもあり、町での食事は妻に一任しています。妻が言うには、国道117号沿いに思い出の料理をだす店があるといいます。

f:id:islog:20160927001039j:plain

「あ、あれだ!」という妻の声を合図に、ハンドルを右に切り駐車場へ。

f:id:islog:20160927001038j:plain

立ち寄ったのは食堂「ぽぱい」。ログハウスのような外観に、ひらがなの店名の看板がかわいいですね。

f:id:islog:20160927001042j:plain

昼時は過ぎていたのですが、店内はお客さんでいっぱいです。運良く一席空いていたので、案内してもらい早速メニューを……。

妻は思い出の料理「ぽぱいピラフ」。僕は店名が入っている「ぽぱい重」にしました。
No’1とNo’2メニューの注文となります。

他にも、「カツ丼と正油ラーメンのセット」や「かつ煮ラーメン」など、とんかつ関連のメニューが気になるところです。

ぽぱい重

f:id:islog:20160927001045j:plain

さて、こちらがぽぱい重。
手に持ってみると、ずっしりとした重み。これは期待できそう。

f:id:islog:20160927001047j:plain

ジャジャーンと蓋を開けてみると、このお姿。
見た目でおいしい。ボリューム満点ね。

f:id:islog:20160927001048j:plain

ご飯の上には豚焼肉。スパゲッティーの上には白身魚のフライにコロッケ。主食に乗っかる主役級のおかずたち。
そしてサラダで野菜も摂れる、と。

f:id:islog:20160927001050j:plain

では、まずは豚焼肉を。
甘じょっぱいタレと肉汁のコンボが……うん、これ、ご飯に合うやつです。ご飯にのっかっているのもありがたい。そしてさすが新潟、米が旨い。ご飯にタレがしみたところが実に旨く、沖縄の弁当を思い出しますね。

f:id:islog:20160927001051j:plain

白身魚のフライに、ナポリタンスパゲッティーも美味。コロッケは中がトロトロ、外はサクッとしていてこれまた旨し。

豚焼肉は和風はご飯が進み、和洋風のフライとナポリタンで味の変化が楽しく、サラダでさっぱりと口直し。そりゃ人気でしょう!ってな一品でした。

ぽぱいピラフ

f:id:islog:20160927001052j:plain

そしてこちらがぽぱいピラフ。サラダ付きですね。幼い頃に、妻がお義父さんと食べに来ていた頃の好物とのこと。

一口もらって食べたのですが、ニンニクがしっかりと効いていて肉なんかの旨味が強く味わえる、一口食べれば匙が止まらない系ピラフでした。海苔と生姜焼きのような肉がのっているのもポイントですね。

f:id:islog:20160927001043j:plain

店内のカウンターには、味噌汁や惣菜・コーヒーが並んでおり、すべてセルフで自由に飲み食いできるようになっています。なんて親切なサービスだー。

f:id:islog:20160927001044j:plain

ということで味噌汁を。
写真を撮るときには沈んでしまったのですが具はたくさん入っており、味噌の風味と玉ねぎの甘みなどが合わさって美味しい味噌汁でした。

まとめ

食べ終わったときには、しばらく動けなくなるほどお腹いっぱい。サービス品の惣菜なんかをもっと食べてみたかったのですが、もう腹には入りませんでした。

リーズナブルでボリューム満点の料理。加えて、セルフで自由に食べられるサービス品も嬉しい食堂「ぽぱい」。津南町に訪れるときには、また立ち寄ろうと思えるお店でした。
次回は……「かつ煮ラーメン」かな。


ぽぱい

■住所
新潟県中魚沼郡津南町正面丁229-1

■TEL
025-765-3458

■営業時間
11:00~21:00

■定休日
不定休


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*