葛飾区郷土と天文の博物館 プラネタリウムとジャズセッション

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久しぶりにプラネタリウムに行ってきました。
しかも、ジャズセッションとのコラボレーション企画です。

会場は『葛飾区郷土と天文の博物館』内のプラネタリウムでした。

星と音楽の融合

『葛飾区郷土と天文の博物館』には小学校の頃、学校の行事でプラネタリウムを何度か観にきたことがありました。
幼い頃の僕らには楽しい行事で、星を見てわくわくした思い出があります。

今でも、プラネタリウムと聞くと『葛飾区郷土と天文の博物館』が思い浮かびます。

幼い頃から訪れていないため、20年以上経っての今回の来訪となりました。

20年ぶりに訪れた葛飾区郷土と天文の博物館

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自宅より自転車で向かいました。

博物館に着くと開場15分前でしたが、人がぞろぞろと訪れていました。

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正面入り口です。

なにしろ久しぶりなのでディテールは覚えていないのですが、懐かしい気持ちが蘇ります。

プラネタリウムとジャズセッション

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チケットを購入して3Fのプラネタリウムに向かいます。
結構人が並んでいて驚きました。

『葛飾区郷土と天文の博物館』はローカルなイメージが強い上、僕の経験から小学校の行事等で使われる程度だと勝手に思っていました。

今回のイベントも、妻が見つけてきてくれたものでした。

僕の想像とは違い、並んでいる方には年配の方だけでなく若い方もおり、幅広く利用されていることがわかりました。
また、渡されたフライヤーを見ていると、様々なイベントを日々行っていることがわかりました。

いざ開演となると、プラネタリウムに映し出される夜空に合わせて、3名のジャジストの演奏が始まりました。
ピアノ、ベース、ドラムの3ピースでした。

1時間半のイベントだったのですがずっと演奏というわけではなく、曲と曲の合間には司会者との掛け合いがあったり、観覧者が決めた内容で曲のアレンジを決める参加型のコーナーがあったりと、飽きさせない工夫が随所に感じられました。

プラネタリウムに映し出される空は、時間や場所を自由に移動して表現されるので、本来だったら見えている東京の夜空や、ブラジル独立の日のリオの夜空など、様々な星空を見ることができました。

妻は旅行した気分になれた、と喜んでいました。

まとめ

それぞれの地域には色々な施設があり、調べてみると自分の住んでいる近くにもあったりしますよね。
そして様々なイベントが日々行われていたりします。

積極的に利用していきたいと思った夜でした。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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