成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

成田空港第3ターミナルがオープンしてから早1年半。旅行ではLCC(格安航空会社)を利用することが多いので、旅に出る際には頻繁に利用しています。

LCCは安くて便利なのですが、あらかじめ計算しておかなければいけないのが食事。通常の飛行機とは違い、機内食は出てこないので、お腹が減った場合は購入する形となります。
それでは味気ない、ということで、僕は第3ターミナルで食事を摂ってから出発することが多いです。フードコートが充実しているので、楽しいのですよ。

成田空港第3ターミナルのフードコートへ

成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

まず、第3ターミナルへは第2ターミナルを経由し、バスか徒歩で向かうことになります。

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以前の記事に綴りましたが、僕は連絡通路を徒歩で行くことをおすすめします。バスは遠回りする上に、待ち時間もあります。荷物が余程重くない限りは、徒歩でも10分ほどと、そう遠くはありません。

第3ターミナルに入ったら、通路をまっすぐに進んで行きます。その突き当たりにフードコートはあります。

成田空港第3ターミナルのフードコート店一覧

成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

フードコートは広いスペースに設けられており、食事はもちろん、チャイルドプレイスペースもあるため、出発前の利用客でいつもいっぱいです。
海外からの旅客も多いため、肩を並べて食事すれば、旅の気分をいち早く味わえますよ。

フードコートに入っているお店は7店舗。出発手続きを済ませたあとは、軽食は手に入れられますがレストランなどはありません。出発手続き前にフードコートで腹ごしらえすることをおすすめします。

宮武讃岐うどん

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フードコートの一番右手から、うどんを提供する「宮武讃岐うどん」です。

麺は、うどんの本場讃岐地方の老舗「宮武讃岐製麺所」より直送された生地を店で鍛えて製麺されたこだわりのもの。コシの強いうどんと、瀬戸内海のいりこの風味が効いたつゆがおいしい。

成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

かけうどんに、好きな天ぷらをのせて食べるのが楽しいです。写真ではちくわの磯辺揚げと半熟卵の天ぷらをのせています。
うどんだけでなく蕎麦もありますよ。

営業時間:4:00~L.O.21:00

長崎ちゃんぽん リンガーハット

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全国に500店舗以上展開している、言わずとも知れた長崎ちゃんぽんの専門店「リンガーハット」。ちゃんぽんは野菜もしっかり摂れるのが嬉しいところ。

成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

主力商品であるちゃんぽんはもちろん美味。

成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

僕は割合皿うどんも好きですね。パリパリ食感がたまらない。

営業時間:4:00~L.O.21:00

フレッシュネスバーガー

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作り置きではなく注文後に調理してくれる「フレッシュネスバーガー」。パティにはオージービーフを使用し、栗カボチャを練り込んだバンズが特徴的です。ハンバーガー以外にもドリンクメニューなども充実。

フレッシュネスバーガーでアルバイトをしていたことがあるので、どうもひいき目で見てしまいます。美味しいですよね。

営業時間:4:00~L.O.21:00

洋丼屋ONE BOWL

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ステーキ丼などの丼モノを中心に提供する「洋丼屋ONE BOWL」。
丼モノ以外にも、カレーやデザートのソフトクリームなどを取り揃えている楽しいお店です。

営業時間:4:00~L.O.21:00

ぼてぢゅう屋台

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本場大阪のご当地グルメを提供する「ぼてぢゅう屋台」。
“ぼてぢゅう”は1946年に大阪で創業したお好み焼き専門店。

成田空港第3ターミナルで食事するならフードコート!(店一覧)

僕は大阪で食べましたが、ぼてぢゅう発祥のモダン焼きがオススメです。もちろん、たこ焼きも美味。

営業時間:4:00~L.O.21:00

TATSU SUSHI

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江戸前の寿司を食べられるお店「TATSU SUSHI」。国産の米に赤酢と塩だけを混ぜた赤しゃりを使った寿司を堪能できます。
テイクアウトして機内で食べることもできるようですよ。

営業時間:5:30~L.O.22:30

カフェベネ(cafebene)

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海外っぽい雰囲気が漂う「カフェベネ」。雰囲気につられてか、海外の方が利用者に多い印象です。
多種のドリンクの他に、パスタやスイーツも楽しめます。

営業時間:4:00~L.O.22:00

まとめ

前述の通り、出発手続きを済ませたあとは、軽食は手に入れられますがレストランなどはないため、出発手続き前にフードコートで食事を済ませておいたほうが無難です。充実していますしね。

現地に着いてからはすぐに移動!など、旅のプランに合わせてフードコートを利用してみてはいかがでしょうか。

 

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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