沖縄旅終了!那覇空港→成田空港へ 旅の最後は青砥そば!

15年ぶりに訪れた沖縄
存分に楽しんだ魅力たっぷりの沖縄旅でしたが、それも前回の記事でおしまい。

安くて旨い!沖縄料理みかどのゆしどうふ定食とすきやき【沖縄旅行】

沖縄料理をたらふく食べた妻と僕は、那覇空港から飛行機に乗り成田空港へ向かったのでした。

那覇空港からJetstarで成田空港へ

国際通り近くから那覇空港まではタクシーで15分ほどでした。

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7時10分の早朝便だったため、6時前には那覇空港に。この時間は人も少ないので快適に手続きが進められます。

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利用した航空会社は往路と同じくジェットスター。2時間半ほどの空の旅です。
早朝だったためウトウトしていると、あっという間に成田に到着しました。

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行きはターミナル連絡バスを利用したのですが、帰りは連絡通路を歩いていくことにします。

【沖縄旅行】成田空港第3ターミナル→那覇空港からゆいレールでホテルへ

バスは行きは遠回りするので割と時間がかかります。帰りのほうが時間がかからない印象ですが、待ち時間もあるので荷物が少ない場合は歩いてしまったほうが着くのが早かったりするのですよ。

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第2ターミナルと第3ターミナル間は歩いて10分強くらい。陸上競技のトラックのような通路を歩いていきます。

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海外の空気を味わおうと、第2ターミナルの海外出発ロビーに立ち寄ってから帰路につきます。
僕の住む立石までは、京成本線の快速特急で上野方面に向かい、青砥駅で乗り換え。

その乗り換え駅の青砥駅で、小腹がすいてきました。

青砥そば

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青砥駅には、ホームに立ち食い蕎麦屋があります。青砥そばです。
ちょうど、乗りたい電車まで10分ほど時間があったので、蕎麦をズズッと啜ってから乗ることにします。

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ザ・立ち食い蕎麦屋といった店内。駅のホームにある立ち食い蕎麦屋ってどうしてこう魅力的なのだろー。

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妻は天ぷらそば。430円。

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僕はたぬきそば。350円也。

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食べてみればほら、想像通りの味。こーいうのがいいんですよ。うまいうまい。

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途中で七味をパパッとかけていただきます。
ここのそばは若干つゆが甘めの、まさに駅そばといったお味。好きです。

まとめ

帰るまでが旅、ということで自宅に着くまで存分に楽しみました。

青砥そばに寄ったことで急激に地元に帰ってきた感覚が身体に戻ってきましたが、沖縄での体験はしっかりと記憶に残っています。

今回は沖縄本島の南部を中心に巡ったので、次は北部も巡ってみたいと考えています。島巡りもいいですね。いやはや、沖縄、魅力たっぷりの場所だ。

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青砥そばそば・うどん・麺類(その他) / 青砥駅京成高砂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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コメント

  1. Le_coq_works51 より:

    北部への旅ももちろんおすすめします。

  2. islog より:

    Le coq works (id:Le_coq_works51) さん
    ありがとうございます。次の機会に検討しますっ

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