『渚亭』江東区森下にある食堂の刺身と鳥唐揚げのランチ

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江東区森下、『渚亭』という食堂の刺身と鳥唐揚げのランチに舌鼓。

僕は仕事の関係で森下に行くことがあります。
その森下に行くたびに、ランチで立ち寄るお店があります。
今回はそのお店について綴ります。

『渚亭』の家族的で温かい接客とおいしい料理に癒される

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『渚亭』は森下駅より歩いて5分ほどの新大橋通り沿いにあります。
店内に入ると、いつも温かく奥さんが迎えてくれます。

店内はギターが飾られていたりと、ご主人がやられている音楽の空気感が伝わってくるアットホームな空間になっています。

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ランチメニューはどれも美味しいです。

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僕は一通りいただきましたが、どうしても『とり唐揚』に落ち着いてしまいます。
今回も、例に漏れず『とり唐揚』を注文しました。

ランチメニュー『とり唐揚』

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このボリュームで850円はこの辺りの相場で考えるとかなりリーズナブルではないでしょうか。
とり唐揚、刺身、小鉢、お新香、味噌汁、ご飯がついてきます。

『とり唐揚』をいつも注文してしまうのは、ここのとり唐揚が絶品だからです。
程良い味付けで、カラッと揚がった唐揚は、毎回ご飯が足りなくなってしまうほどご飯がすすみます。
また、看板店名上に「刺身処」とあるように、刺身が新鮮で、かつ大きな切り身でいつも提供してくれます。
刺身はいつも内容が違っていて、その日の新鮮なネタを刺身にしてくれているのだと思います。

ランチメニューを一通り食べたので言えますが、『とり唐揚』以外のメニューもどれも本当においしいですよ。

奥さんの接客が嬉しい

飲食店の接客方法は色々あると思いますが、『渚亭』の奥さんの接客は程よく温かく何度も足を運びたくなります。

半年ほど足を運んでいなくても「いつもありがとうございます」と言っていただけるのが嬉しいです。
そんな気持ちを思い出して、実家に帰る感覚のように、「会いにいこう」と思うのです。

店内には水槽もあり、ドジョウに「よ、久しぶり!」と話しかけたりもできます。

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まとめ

こういうお店が時々行く場所にあるということは、僕にとってとても嬉しいことです。

ちなみに今回はランチメニューについて書きましたが、夜も美味しい刺身や料理を肴に楽しくお酒がいただけます。

次は『とり唐揚』以外をいただこうかな。


渚亭

■住所
東京都江東区森下2-14-5

■TEL
03-5600-1102


渚亭レストラン(その他) / 森下駅菊川駅清澄白河駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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