ブログを続けるモチベーションについて綴ってみる

rp_20151230231304.jpg

当ブログを続けて半年を優に過ぎました。

他のブログに比べたらまだまだ半年の甘ちゃんではありますが、飽きっぽい僕にとって半年続いたことは大きな成果だったりします。
半年という期間の中ではモチベーションにも浮き沈みがあり、記事を書くのが正直面倒臭くなったときもありました。

今は続けてきて良かったと心から思いますが、そのモチベーションについて本日は綴ってみようと思います。
モチベーション低い時に、他のブロガーさんのそういった記事を読んで励まされたことがあったので。

ブログを題材に書きますが、ブログじゃないことにも当てはまるのではないかな。

誰かのお役に立てば、幸いです。

ブログは続けなくてはいけないものじゃないのだよ

まず、ブログは絶対書かなきゃいけないものなのでしょうか。
別に書かなくてもいいでしょう。

始めた時は楽しかったですよね。
それが楽しくなくなったのならやめたほうがいい。

ブログは、ブロガーとして生計を立てていてブログを書くのをやめた途端に食えなくなる、とかそんな人じゃない限りは無理して続ける必要はないんじゃないかな。

誰でもブログを始めた時は目的があったはずです。

  • 自分を表現したい
  • 有名になりたい
  • お金が欲しい

などなど、うっすらとは何かしら目的があったのではないでしょうか。

その目的こそがモチベーションの浮き沈みにダイレクトに影響してくるんですよね。

目的に縛られすぎると楽しくなくなるよ

目的意識を持つことは非常に大切なことだと思います。
目的が無ければ成長を望むべくも無く、前に進むことが難しくなるからです。

ですが、目的意識は前に進む推進力になる反面、ブレーキになる要素も多分に持っています。

特に、「お金が欲しい」とか「名声を上げたい」などの目的は、成果があがらないと途端にモチベーションが下がってしまいがちです。

アフィリエイトで稼げない、アクセス数もあがらない、俺なんでブログをしているのかわからない、ってな感じです。

また、目的にたどり着きたいがために、あれやこれやと信念を曲げてまでそれ向きの記事を書いてしまったり。

恥ずかしながら、全て僕のことです。

こうなると、なんでブログをやっているのかがわからなくなってきます。

目的のために信念を売らないことが大事

目的は忘れてはいけないですが、急いで向かうところではないのではと思うのです。

結果はいずれついてくるので、楽しく、良い記事を書くことに集中したほうがいい。

だから、毎日書く必要も無いのですよ。

記事を書かなきゃ」とかダメ。絶対。

気持ちよく、自分のペースで、自分だけの記事を書けばいいのです。

信念が記事に残っていれば、自然と人は集まってくるはずですよ。

人が集まってくればそれがモチベーションになって、結果成果もついてくる。
そんなもんじゃないでしょうか。

それでも書けないときはある

目的に縛られなくても、記事が書けないときがあります。

どうやっても思い浮かばない。

そんなときは一回ブログから離れてみます。
だって書きたいことが無いのだもの。

  • ぼーっと映画みてみたり
  • 散歩してみたり
  • どこか出かけてみたり

書きたくなるまで離れてみる。

すると自然に書きたくなってくるもんです。
友達と話したことからふと思い浮かぶこともありますしね。

僕は基本毎日記事を書いていますが、どうしても調子のよい時期と調子の悪い時期があります。
調子がよい時はいくらでも書けますが、調子が悪いときはもう全く書けません。

でもこれが面白いところなのですが、調子が悪いときに悩んで書いた記事のほうがアクセス数が良かったりするんですよね。

まとめ

結局のところ何が言いたかったのかと言うと、ブログをやっていて楽しいという気持ちを忘れないで欲しいんですね。
自由に気ままにやっていたほうが、オリジナルの記事になるのではと思うのです。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*