越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

越後湯沢駅西口の目の前にあるカフェ、水屋 (ミズヤ)。
店の前に足湯もある外観から素敵なそのカフェでいただいたのは、名物の温泉珈琲湯沢るうろ

越後の山々から湧き出る名湯温泉の深層水を使った珈琲はすっきりとした後味で香りがよく、魚沼産コシヒカリの米粉で作ったロールケーキ”湯澤るうろ”はふんわりしっとりした食感の絶品スイーツ。

新潟旅行では利用されることの多い越後湯沢駅。
旅の始まり・締めくくりに、このカフェでおいしい珈琲とスイーツをいただきながら旅の計画を立ててみる、または旅を振り返ってみるのも良さそうです。

新潟県湯沢の旅館”HATAGO井仙”の1階にあるカフェ「水屋」

新潟県の主要駅、越後湯沢駅西口前にある旅館”HATAGO井仙”。
その1階の広々としたスペースの一角がカフェ「水屋」となっています。

西口を出るとすぐに目に入るので利用しやすいカフェです。

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

外観はシックで落ち着いた雰囲気。
古民家を意識したような家具などが置かれていたりと、素敵な佇まいとなっています。

なお、旅館の1階にあるとはいえ、宿泊客でなくとも利用できますよ。

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

入口を入ってすぐのところは土産物屋になっています。
レイアウトが凝っていて面白いので、お茶をした後にでもゆっくりと見て回ると良いかもしれません。

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

カフェ内装も落ち着いた雰囲気。
窓から外が眺められるカウンター席や落ち着いてコーヒーが飲めるテーブル席が設置されています。

用意されているのは新潟ならでは食材を使ったまたは温泉を使用したドリンクとスイーツ。
せっかくなので、名物という温泉珈琲と”湯澤るうろ”をいただくことに。

温泉珈琲

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

こちらが温泉珈琲。530円。
越後の山々から湧き出ている人にとってことの外良いとされる名湯温泉の深層水で淹れたコーヒー。温泉水で淹れたコーヒーは初めて飲むのでどんな味なのか気になるところです。

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

一口飲んでみると、硬さは感じずまろやかな口当たりです。
温泉水で淹れたといっても温泉の香りがするわけではありません。

豆はトラジャを使用しているということで、やさしい苦味と独特で芳醇な香りがいいですね。

湯澤るうろ

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

こちらは”湯澤るうろ”。340円です。

このカフェ一番の人気商品というロールケーキです。
コーヒーと相性が良さそうだと思い、合わせて注文しました。

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

このロールケーキの特徴は、魚沼産コシヒカリの米粉で作られていること。
ふんわりしっとりとした口当たりで、とても軽くてまるでスフレのよう。

クリームもやさしい甘さで、爽やかな後口ですっきりといただけます。

いやこれは、本当においしい。
次回越後湯沢駅に訪れるときには、また是非とも食べたいスイーツです。

まとめ

越後湯沢駅前の素敵カフェ「水屋」の温泉珈琲と湯澤るうろ

おいしかった〜!とコーヒーとスイーツを堪能した後には、店先で足湯を楽しむこともできちゃいます。

越後湯沢駅西口の目の前にあるカフェ、水屋。
旅の始まり・締めくくりに是非コーヒーと絶品スイーツを楽しんでみてください。

また再訪したいと思えるお店です。


水屋 (ミズヤ)

■住所
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455 HATAGO井仙 1F

■TEL
025-784-3361

■営業時間
9:00~18:00

■定休日
無休


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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