【広島宮島パワースポット】弥山(みせん)の弥山本堂を参拝

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広島県、宮島にある弥山(みせん)をご存知でしょうか。

ここまでの記事では広島駅から宮島口駅まで電車で移動し、その後フェリーにて宮島に移動しました。

今回は宮島にて、弥山(みせん)を訪れたときのことについて綴ります。

弥山から眺める絶景と弥山本堂

弥山は空海(弘法大師)が開山したと伝えられています。

山頂には2013年に建て替えられた展望台「宮島弥山展望休憩所」がある[1]。伊藤博文は「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と絶賛した[2]。
周辺海域(瀬戸内海)および島全体として、瀬戸内海国立公園内に位置しており、弥山の山麓は、ユネスコの世界遺産「厳島神社」の登録区域の一部となっている。
北側斜面には、国の天然記念物となっている「瀰山原始林」が存在し、暖温帯性針葉樹のモミと南方系高山植物ミミズバイの同居やヤグルマの群落など、特異な植物・植生の分布が見られる。登山中には鹿に出会うこともある。

引用:wikipedia

下から足で登ろうとすると果てしない時間がかかるため、ロープウェイを利用して登ります。

ロープウェイを利用する

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嚴島神社の横を通って進んで行くと、ロープウェイへの案内があります。
乗り口までさほど距離はないのですが、勾配のきつい坂を登ることになるので無料のバスを利用して乗り口に向かいます。

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大きいバスではないので満員でした。

乗り口と海沿いまでの道は、このバスが通る車道の他に遊歩道があります。
帰りは下りなので、こちらの遊歩道を歩かれることをおすすめします。

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乗り口でチケットを購入し、ロープウェイに乗り込みます。

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急勾配を登っていきます。

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景色は綺麗なのですが、高所が苦手な僕は固まっていました。

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10分ほどで降り口に到着しました。
ここでもかなりの高さです。

ようやくロープウェイが終わったと安心していたのですが、なんと乗り継ぎが必要なようです。

今度は登るというよりは向こう側に渡るといった形です。

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景色が綺麗!

綺麗。。

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高い。。!

怖い。

やっと着きました。

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地面に足がつけることが幸せでたまりません。
ありがたい。

いざ、弥山本堂へ

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ロープウェイの降り口から山道を登っていきます。

山道と言っても整備されているため気持ちの良いハイキングといった感じです。
登り坂も多くあるので、運動不足だとつらいかもしれません。

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驚いたのは、歩いている女性の中にヒールを履いている方が多かったことです。
整備されているとはいえ山道です。
危ないのでせめてスニーカーなどを履きましょう。

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高所にいるため景色が素晴らしいです。

15分ほど歩くと、本堂が見えてきました。

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弥山本堂

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平清盛が厳島神社を造営した際、奥宮として建立したと伝えられる。
江戸時代までは三鬼神(追帳鬼神・魔羅鬼神・時眉鬼神)を祀る三鬼堂であったが、 神仏分離令により宗像三女神を祀る御山神社となり、三鬼堂は弥山本堂近くに新たに建立された。

引用:wikipedia

本堂の向かいには『消えずの霊火』がある霊火堂があります。

大同元年(806年)、空海が宮島で修行をした時に焚かれた護摩の火がおよそ1,200年間、昼夜燃え続け、元火の絶えない霊火。不消霊火堂(きえずのれいかどう)にある。大茶釜の湯は、万病に効く霊水と言われている。広島平和記念公園の平和の灯の元火の一つとなった。

引用:wikipedia

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大茶釜の湯を妻といただきました。

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万病に効くとされていますので、ありがたくいただいてきました。

消えない火にかけて恋人の聖地と称してもいました。

展望台へ

弥山の山頂には展望台があります。
2014年7月末にリニューアルされたとのことでした。

霊火堂の横から階段をあがって展望台へ向かいます。

これまでの道よりも階段が多く、足腰にはきつい登り道になります。

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途中、岩の下をくぐり抜けられるようになっているところがあります。

大きな岩ですね。

本堂から15〜20分ほど歩いて、ようやく展望台に着きました。

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360度眺められる絶景です。
頑張った甲斐がありました。

展望台の下のスペースでは、足を休められるようになっています。
僕らも一休みです。

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風が抜けて気持ちがよく、寝転がっている方もいました。

まとめ

多くの方が展望台まで登っていましたが、皆さん一様に疲れた様子でした。
上まで登るのであれば、歩きやすい靴を履いて、荷物もフェリー乗り場等のロッカーに預けてきたほうが良いと思います。

僕はといえば、気怠かった身体が、山を登っていくたびに軽くなっていくように感じました。
山と神様が力を与えてくれたのでしょうか。

足は筋肉痛になりましたけどね。

360度眺められる展望台からの景色はおすすめです。


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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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