愛媛県の『松山城』 ロープウェイに乗って訪れた古城【香川・愛媛旅行編】

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前回は愛媛県にて温泉に浸かりに行きましたが、愛媛県に来たからには『松山城』に行こうとの意見で皆一致し、香川県に戻る前に立ち寄ってきました。

引き続き香川・愛媛旅行編です。

本日は愛媛県の『松山城』に訪れたときのことについて綴ります。

 

重要文化財の松山城を訪れる

松山城(まつやまじょう)は、愛媛県松山市にあった日本の城。別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。各地の松山城と区別するため、伊予松山城とも呼ばれる。現在は、城跡の主要部分が公園として整備され、大天守(現存12天守の1つ)を含む21棟の現存建造物が国の重要文化財に、城郭遺構が国の史跡に指定されている。そのほか、昭和初期の1933年に大天守を残して焼失した、連立式天守群の小天守以下5棟をはじめとする22棟(塀を含む)が木造で復元されている。2009年のミシュラン観光版(ギード・ベール)日本編では二つ星に選定された。
引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%9F%8E_%28%E4%BC%8A%E4%BA%88%E5%9B%BD%29

愛媛県松山市にある『松山城』を訪れてきました。

レンタカーで向かったのですが、ゴールデンウィークだったこともあり、城の周りは大渋滞でした。
仕方なく、少し離れたパーキングに車を止めて歩いてロープウェイ乗り場まで向かいました。

今回は年配の祖父が一緒だったため、混雑と歩く事を避け、場内には入らないこととしました。

ロープウェイで上まで

ロープウェイの往復チケットを買うのに20分ほど並びました。

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ロープウェイ乗り場も混雑しています。

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リフトもあるのですが、今回はロープウェイに乗り込みます。

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2〜3分で到着です。
カフェや土産物屋があります。

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少し歩くと石垣が現れます。

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なかなか壮観な景色です。

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高いところにあるため、高松市街が一望できます。
あいにくこの時は曇っていましたが、晴れていれば素晴らしい景色でしょう。

松山城を眺める

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空をバックにそびえ立つ城は圧巻でした。

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城壁側から見ると高い場所にあることがよくわかります。

重要文化財とされているだけあって、中には入らなくとも、外観だけでも十分感動しました。

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見終わったあとはロープウェイで下におります。

まとめ

年配の祖父が一緒だったため、深くは観てこれませんでしたが、十分に雰囲気は楽しめました。

下に降りると松山城の創設者の加藤嘉明(かとう よしあき)の像がありました。

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歴史に触れることのできる時間は有意義になりますよね。


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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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