釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

釣りたての魚をさばいての楽しい釣メシの時間。今回は、鯖(サバ)をしめ鯖にして、それをネタに手毬寿司にしましたよ。しめ鯖の手毬寿司です。

新鮮な釣りたての鯖を使ったしめ鯖は言うまでもなく美味。しかも手毬寿司は簡単に作れるので、手軽に楽しめる寿司ですよ。おすすめ!

茨城県鹿嶋の堤防夜釣りで釣り上げた小鯖を調理!

茨城県鹿嶋の堤防への釣行で釣り上げた小鯖。

茨城県鹿嶋で堤防夜釣り!秋の釣果はアイナメに小サバ・アジなど

投げサビキ仕掛けでの夜釣りで、小ぶりですが鯖が10匹ほど釣れました。

釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

その鯖を、今回はしめ鯖にして、且つ、手毬寿司のネタにすることにします。楽しみですねー。

釣りたてサバをしめ鯖に!

釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

こちらが釣り上げた鯖ちゃん。
釣ってすぐに血抜きをして、その後内臓を取って氷締めにしてあるので、新鮮なまま食べられます。
※鯖にはアニサキスという寄生虫がついていたりするので、しめ鯖や刺身で食べるときは注意が必要です。釣ってすぐに内臓を取ることで防ぎやすいと言われています。

釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

鯖はまず3枚におろします。小型の出刃庖丁があるとさばきやすいですよ。

3枚おろしにした切り身を塩じめにした後、酢でしめます。今回は小ぶりなので、塩30分・酢30分。上々の出来でしたよ。

釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

食べる直前に中骨を骨抜きで取り、皮を剥いで一口大に切っていきます。
察しの良い方はわかると思いますが、骨抜き専用の器具はないので、使っていない毛抜きを我が家では使っていますw

手作りしめ鯖を簡単手毬寿司に

一口大に切ったしめ鯖を、手毬寿司にしていきます。
作り方は簡単。ラップに皮側の面を下にしてしめ鯖を置き、その上に今回はしそ、そして一口大の酢飯をのせて、ラップをキュッと締めるだけ。

釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

こちらが「しめ鯖の手毬寿司」。
丸っこくてかわいらしい見た目の手毬寿司、簡単に作れて美味しいので、最近の釣メシでは定番となっています。今回はいれませんでしたが、シャリにゴマやミョウガのみじん切りを混ぜてもおいしいですよ。

カワハギ刺身+肝醤油・しめ鯖・アジ等のなめろう!釣った魚を食す!

前回はカワハギの刺身をネタにして、カワハギの手毬寿司にしましたが、肝醤油で食べる寿司は最高でしたよ。

釣った鯖(サバ)でつくる「しめ鯖の手毬寿司」|絶品釣りメシ

今回のしめ鯖の手毬寿司も大変良い出来です!程よい酸っぱさのしめ鯖と、握りよりも少し固めに握られたシャリの相性は抜群で、なんとも旨い寿司でした。

まとめ

これまではしめ鯖はそのまま食べていましたが、手毬寿司にするのもありですね。釣った魚をさばいて寿司にすると盛り上がりますよ。何よりおいしいですしね。

手毬寿司は簡単に作れるのでおすすめです。ラップでできるので、手も汚れず手軽ですよ。また次回の釣りのあとに、別の魚で手毬寿司を作ってみますー。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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