九份「玄明田食堂」蒸しスープ餃子と豚角煮ご飯・桜エビ炒飯

台湾旅2日目、九份を訪れた妻と僕。九份のメイン観光スポットを巡っていた僕らですが、昼時も過ぎた頃、昼食をとる店を探していました。

九份にはおいしそうな料理を出すであろう佇まいの店が多くあるので悩むところですが、基山街を歩いているときに気になるお店を見つけました。
玄明田食堂というお店です。

蒸湯餃に礦肉飯に櫻花蝦炒飯!!九份でいただく旨い飯

阿妹茶酒館でお茶を楽しんだ後のこと。

九份「阿妹茶酒館」絶景を眺めながらいただくお茶は格別!

僕らは基山街に戻り、昼食をとる店を探していました。

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そんななかで見つけたのが、玄明田食堂。

玄明田食堂は、基山街の店の密集するエリアの中程にあります。

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店内には「玄明田食堂」の看板。店内は明るく綺麗ですね。

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昼時も大分過ぎ16時近かったため、店にはお客さんが少なくすぐに入ることができました。お腹がぺこぺこさ。

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席に着くとメニューが手渡されます。
それぞれの品には日本語でも品名が書かれているのでわかりやすいですね。価格は夜市などよりは若干高く、観光地価格といった印象。

  • 礦肉飯(豚煮込みご飯)
  • 櫻花蝦炒飯(桜エビ炒飯)
  • 蒸湯餃(蒸しスープ餃子)

を注文し、料理の到着を待ちます。

礦肉飯(豚煮込みご飯)

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まず手元にきたのは礦肉飯。豚煮込みご飯との日本語名でした。70元(約230円)。

白飯の上に、

  • 豚の角煮
  • 煮卵
  • 大根の漬物

が盛り付けられています。「豚の角煮ご飯」のほうがしっくりくるかな。甘塩っぱいタレが実に白飯と合う、後を引いて箸が止まらない系の一杯。うめぇ。

櫻花蝦炒飯(桜エビ炒飯)

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こちらは櫻花蝦炒飯、桜エビ炒飯です。130元(約430円)。

パラパラとしていて米に旨味の詰まった味わい深いチャーハン。揚げ桜エビがなんとも香ばしく、さらに風味が増した旨いチャーハンとなっています。
チャーハン好きなのでね、堪らん一品ですよ。これもうめぇ。

蒸湯餃(蒸しスープ餃子)

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そして蒸湯餃、蒸しスープ餃子。130元(約430円)。
その名の通り、小籠包のように蒸された状態で運ばれてきます。

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つけダレは少し甘めの醤油に刻みネギが入ったもの。

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スープ餃子というだけあって、皮のなかには肉汁がたっぷりと入っています。とても熱いのですが、それでもスープと一緒に頬張るのが一番旨い。これが一番うめぇw
礦肉飯や櫻花蝦炒飯とも相性が良く、わんぱくに食べ切ってしまいました。おいしさを味わっている時間はあっという間に過ぎるのだ。

まとめ

観光地の九份には食事ができることがたくさんあるので迷ってしまいますが、今回は好みの店にうまいこと巡り会えたと思います。

礦肉飯に櫻花蝦炒飯に蒸湯餃……どれもおいしい料理でした。他の料理もおいしそうだったので、次に行くときには料理をつまみに一杯やってみたいところです。

※記事内では1NTD(新台湾元)を記事執筆時のレートの3.3円で計算しています


玄明田食堂

■住所
台湾新北市瑞芳区崇文里基山街82号


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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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