【再訪】立石『居酒屋 くるま』でお酒と食事、とその後の疑問

土曜の夜、先輩が仕事帰りに立石に寄ってくれたので、妻も含めて3人で『居酒屋 くるま』でお酒と料理をいただきました。
こういうときに思い浮かべてくれるのが、なんとも嬉しい限りです。

その時のことと、先輩と別れた後に起こった疑問について今回は綴ります。

『居酒屋 くるま』の壁一面のメニューと料理

当初は『二毛作』や『土日庵』、『四ツ木製麺所』辺りを考えていたのですが、時間が遅かったことと土曜の夜ということで、営業時間が終わっているか、どこも満席で入られない状態でした。

結構先輩を歩かせてしまい申し訳無い感じになってしまいました。
その辺りリサーチしないタイプの人間なもので、その場では反省するのですが結局いつも成り行き任せなんですよね。

申し訳ない気持ちの中路地を歩いていたところ、『居酒屋 くるま』に1テーブル空きがあったので入る事にしました。

相変わらずのメニュー量

先輩とビールを飲みながらメニューを決めていきます。
相変わらずのメニュー量でなかなか選べませんw

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前回は妻と来ましたが、その時に食べて美味しかった『だし巻きたまご』や『馬肉のユッケ』はおすすめとして注文しました。

islog.hatenablog.com

加えて先輩が注文した料理が美味しかったので、いくつか写真を撮りました。

ちくわの磯辺焼き

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ちくわに衣をつけて揚げたものを、天つゆにつけていただきます。
『居酒屋 くるま』定番のミックスベジタブルがかかっていますw

揚げたてをハフハフと頬張りながらいただくと、ちくわの良い香りと食感が良い感じでした。

ちなみに、『馬肉のユッケ』にも『だし巻きたまご』にも入っているくらいミックスベジタブルはここでは定番です。

川海老の唐揚げ

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個人的に今回No1でした。

からっとした食感の中に海老のプリッとした食感が残っており、ビールのアテに最高でした。
箸が止まりませんでした。

さすがにミックスベジタブルはかかっていませんでしたねw

ビールとウーロンハイをいただき、前日に夜中まで飲んで2日酔いだった僕はすぐに酔っ払ってしまいました。

酔っ払いながらも先輩が来てくれた事に感謝し、次は必ずおすすめの他のお店にもお連れできるようにしようと誓いました。

缶コーヒーの疑問

先輩を駅まで送り、妻と自宅まで歩き始めました。
『居酒屋 くるま』は料理がボリューム満点なのもあり、お腹いっぱいなのでゆっくり戻ります。

歩いている途中で、妻と2人コーヒーが飲みたくなりました。
酔っ払っていて淹れるのは面倒だったので、自動販売機で同じ缶コーヒーを2つ購入して自宅に戻りました。

そして自宅に戻って缶コーヒーを出して並べた時に、疑問に気づいたのです。

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高さが違う。

酔っ払っているのかと思いきや、妻が気づいたので間違いないでしょう。

そこで内容量を見てみると、

185gと、

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170g!

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違うじゃないか!

わいわい妻と騒いでいるとその僕らを見て、

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この顔。

はいはい、興味無いですよね。

ちなみに僕はすぐ眠ってしまい、ホットで買った意味もなく、翌日の朝に冷えた缶コーヒーを飲みました。

まとめ

人が会いに来てくれるって嬉しいですよね。
そんな人が来てくれた時には、ちゃんと案内できるようになりたいです。
頑張ろう。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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