鴻巣市「コスモスフェスティバル」へ!1000万本のコスモスが美しいですよ

約1,000万本の鮮やかなコスモスが咲くコスモスフェスティバルに行ってきました。

場所は、埼玉県鴻巣市(こうのすし)にある「コスモスアリーナふきあげ」の目の前にある荒川河川敷。美しいコスモスに囲まれて歩いていると気分も華やかになります。
近くには日本一の長さを誇る赤い荒川水管橋もあり、写真を撮影するにもぴったりの場所。おすすめの観光スポットですよ。

「コスモスアリーナふきあげ」前の荒川河川敷に咲き誇るコスモス

コスモスフェスティバルがおこなわれたのは、埼玉県鴻巣市(こうのすし)の「コスモスアリーナふきあげ」前の荒川河川敷一帯。僕は自転車旅の途中で訪れました。
電車の場合は、JR高崎線「吹上駅」南口よりフラワー号バス吹上南コースに乗りコスモスアリーナふきあげ」停留所で下車となります。駐車場もあるので、車で訪れる方も多くいましたよ。

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

こちらが「コスモスアリーナふきあげ」。住所は埼玉県鴻巣市明用636-1です。

この建物の目の前に広がる吹上コスモス畑が会場となります。入場料も必要ないので、直接河川敷に訪れても問題ありませんよ。

約6.3ヘクタールのコスモス畑がコスモスの絨毯に

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

高台から河川敷にある吹上コスモス畑を眺めれば、美しいコスモスが咲き誇っているのが目にとれます。青空と開けた土地とコスモス畑……なんとも綺麗でしばらく見惚れてしまいます。
うっすらと遠くに秩父連山も見えますね。

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

2016年のコスモスフェスティバルは、10月22日(土)・23日(日)におこなわれました。毎年行われているようですよ。
コスモスの見頃は10月中旬から下旬。見たい方はまだ間に合うのでお早めに!

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

コスモス畑に降りてみれば、花の間を歩いて楽しめるようになっています。
コスモスといえば鮮やかなピンク色を思い浮かべますが、珍しい黄色のコスモスも見ることができますよ。

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

吹上コスモス畑は6.3ヘクタールもあります。
そのとても広い畑に植えられているコスモスは、なんと約1,000万本。十分に満足出来る圧巻の景色が広がっています。

日本一の長さを誇る赤い荒川水管橋との共演も魅力!

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

一面に広がる美しいコスモスの絨毯。もちろんそれだけでも美しいわけですが、近くに架かっている荒川水管橋との共演も魅力的です。

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

荒川水管橋は昭和59年7月に完成した橋で、全長が1,100.95メートルあり国内最長となっています。
咲き誇るコスモスと、赤くて綺麗な荒川水管橋。写真にも映えて素敵なので、撮影スポットとしてもおすすめですよ。

ピンクだけでなく珍しい黄色のコスモスも

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

咲き誇るコスモスを一つ一つ見ていくと、それぞれ色が違っていたりと表情が違い、楽しんで眺めることができます。

鴻巣市「コスモスフェスティバル」

前述の通り、ピンクだけでなく珍しい黄色のコスモスも見ることができます。普段見ることのないコスモスを鑑賞することもできるも嬉しいですね。

まとめ

咲き誇るコスモスが美しいコスモスフェスティバル。なんといっても、6.3ヘクタールの吹上コスモス畑と約1,000万本のコスモスという壮大な規模が圧巻です。

フェスティバルがおこなわれていない期間でも、10月中旬から下旬はコスモスが見頃となっていますので、気になる方は是非訪れてみてください。無料なのも嬉しいですね。
吹上コスモス畑は、春になると一面のポピー畑に様変わりします。おすすめの観光スポットですよ!

 

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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