千葉市原そばぐるめ『きたこま』のいのしし玉とじ丼セット

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久しぶりに食べた猪(いのしし)が旨かった。

千葉県市原市の茂原街道沿いにあるそばぐるめ『きたこま』。蕎麦でも食べようと入ったお店だったのですが、メニューを見て最初に目に入ってきたのは「いのしし」という文字。
普段ほとんど食べないいのししを食べれるとあって、いのししを使った料理を注文することにしたのでした。

外観・内装ともに雰囲気がいいそばぐるめ『きたこま』

一番星ヴィレッジでキャンプをしたあとのこと。

千葉市原『一番星ヴィレッジ』の自然空間でオートキャンプ!

一同さっぱりとしたものが食べたい!ということで蕎麦でもいかがか、と車で茂原街道沿いに出たところ早速蕎麦屋を発見しました。

駐車場は14台停めれるとあって広く、大人数でも大丈夫。

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そばぐるめ『きたこま』というお店。店の佇まいも良い感じですね。

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座席数も48席と、団体も受け入れられる広い店内。天井も高く、抜けが良く居心地の良い場所です。

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メニューを見てみると、なかなかの品数。蕎麦屋では品数が少なく蕎麦一択くらいのほうが信用している僕。丼もののセットにでもしようかな、と探していると「いのしし」という文字が目に入りました。

いのしし玉とじ丼セット

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いのしし玉とじ丼セットにしました。1,130円。猪肉を使ったいのしし玉とじ丼をメインに、せいろ蕎麦や漬物がついてきます。

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猪肉や玉ねぎが卵でとじられたものが白飯にかけられた丼。猪肉を食べるのは数十年ぶり。
肉の味は牛と豚の中間のよう。見た目は固そうに見えたのですが、食感は少し身が締まった豚肉といったくらいで柔らかく美味しい。猪肉は低脂肪でカルシウムやビタミンB1が豊富なのだそう。

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蕎麦は結構な細打ち。蕎麦の風味はそれほど強くありませんでしたが、清涼感が感じられる火照った体に嬉しいせいろでした。

いのしし玉とじ丼セットの他にも、猪肉がのった「いのししそば」なんかもありました。また、11〜15時までのランチでは680円とリーズナブルな『そばコロッケ丼ランチ』なんかもあるようです。コロッケにはいのしし肉が入っているそうですよ。

まとめ

久しぶりに食べた猪でしたが、美味しくいただけました。蕎麦も美味しかった。

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ひとつ気になったのは、店の電話番号の下4桁「0059」に「ツルツルゴックン」とふられていることくらいかしら。語呂悪い。でも気になって覚えてしまったので術中にはまったとも言えそう。

電話番号の語呂は気になるところですが、外観・内装、料理ともに良かったです。大人数でも大丈夫なのもいいですね。


きたこま

■住所
千葉県市原市犬成1243-79

■TEL
0436-74-0059

■営業時間
11:00~21:00

■定休日
木曜日


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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