iOSアプリを管理している人は検証機のiOSバージョンに気をつけたほうがいい

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iOSアプリを開発中、皆さんは検証機のiOSバージョンを管理していますでしょうか。
きっとしているんですよね。

ここ最近iOSアプリの開発に携わってる僕ですが、完全な素人のため至るところで問題に直面しています。
最近はその検証機のiOSバージョンでつまづきました。

検証機とXcodeとMac OSのバージョン

iOSアプリに機能の追加があり、Xcodeから検証機でアプリを起動しようとした際に問題は起きました。

突然、「検証機のiOSバージョンはこのXcodeのバージョンでは対応していません」といったアラートが表示されたのです。

検証機の情報を見てみると、iOSのバージョンが最新のiOS 8.3となっていました。
確認してみると誰かさんがバージョンをあげたことが判明しました。
あいにくそのデバイスは他には無く、急ぎ確認をしたかったので諸々調べてみたところ、すぐには確認できる状態にはできないようでした。

iOS 8.3で検証するにはXcode 6.3が必要でXcode 6.3をインストールするにはOS X 10.10 Yosemiteが必要

まず、iOS 8.3で検証するにはXcodeのバージョンをあげなくてはいけないことはわかっていたので調べてみると、必要なバージョンは最新のXcode 6.3であることがわかりました。
時間かかりそうだけど仕様がないのでインストールしようと僕はAppStoreを開いてXcodeを検索しました。

すると、「Xcode 6.3をインストールするにはOS X 10.10 Yosemiteが必要です」との一文が。。。

ますます時間がかかることになっちゃいました。
OSアップグレードすることになるとは。

OSをアップグレードすると現状入っているソフト等に影響がでることもある上、何しろ時間がかかるので避けたかったのですが、泣く泣く僕はアップグレードボタンをクリックしました。

やっとOSをアップグレードした後は、Xcodeのアップグレードで時間を費やすことになり、結果かなりの時間をロスしました。

まとめ

アプリ制作をメインとされている方々には当たり前の管理なのだと思いますが、僕には全く今回の問題は注意点として認識していませんでした。
日頃ちゃんと管理していないと、いざという時に焦りますね。
気をつけます。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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