イイダコ釣り!旬の時期は簡単に釣れ初心者にもおすすめ!

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最大サイズでも子供のようなミニサイズのタコ、イイダコをご存知でしょうか?
形は完全にタコなのですが、最大でも5〜6センチにしかなりません。

イイダコは秋口にかけて堤防から狙えるようになります。
釣るのも簡単ですし、料理のバリエーションも豊かなイイダコはおすすめのターゲットです。

釣り方はとても簡単

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タコをどうやって釣るのか、釣りを始めた頃は想像できませんでした。ですが、イイダコの釣り方はとても簡単で彼らの習性を利用します。

秋口に堤防からハゼやキスなどを狙って投げ釣りをしているとかかってきたりする事もあるイイダコですが、多くの場合餌ではなくオモリに抱きついてあがってきます。
オモリのような丸い物体を他のイイダコだと勘違いして抱きついてくるんですね。
この習性を利用して、イイダコ用のテンヤで釣ります。

『テンヤを投げたら、しゃくって、しゃくった分巻いて、少し置いてまたしゃくる』この動作を繰り返します。イイダコがかかるとしゃくった時に重い手応えがあります。ゆっくりと巻き上げましょう。
餌をつける必要が無く簡単な動作で良いので、誰でも簡単に楽しめますよ。

また、嘘のようですがテンヤを使わなくてもらっきょうで釣れます。針や返し仕掛けにらっきょうを括り付けて、テンヤと同じように誘います。

竿はちょい投げ用の安いもので十分です。

旬は9〜11月

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旬の時期に堤防など釣れる場所だと面白いように釣れます。

煮付けやおでんがおいしいとされますが、少し湯がいて刺身にしたり、丸々たこ焼きにして食べるのもおいしいです。

ファミリーでも安心で楽しく釣れるイイダコ。

旬の時期に釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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