チームナックスの『ハナタレナックス』ついに全国放送!

TEAM NACSが好きだということをこれまでの記事で何度か綴らせていただきました。

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TEAM NACS全員が出演している『ハナタレナックス』が全国放送されるとのことで、今回は『ハナタレナックス』の魅力について綴っていきます。

TEAM NACS(チームナックス)の魅力満載の『ハナタレナックス』

ついに全国放送される『ハナタレナックス』。
テレビ朝日系列で2015/2/15(日) 13:55〜15:20 放送です。
http://www.htb.co.jp/hanatare/hanatare_ex/

番組名のハナタレには下記のような意味があるそうです。

「ハナタレ」には「洟垂れ小僧」という意味のほかにも、「光が放たれる」とか「華のあるタレント」という意味も込められている。

引用:wikipedia

メンバー(森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真)それぞれの個性が光る

『ハナタレナックス』はメンバー5人が交代で自ら発案した対決企画などを放送するバラエティ番組です。
番組内ではメンバーの個性が存分に発揮されていて、メンバーが扮する名物キャラクターが生まれました。

森崎博之

かお刑事(ハナタレ警察24時シリーズ)

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森八先生(3年ひまわり組森八先生)

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他にはハナタレジャンボリーシリーズでの森崎隊長などがありました。

安田顕

マッドサイエンティスト安田(脳みそグリグリ記憶力バトル)

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安田係長(特命係長安田顕)

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ハナタレクイズ選手権でのクイズマスター安田もありましたね。

戸次重幸

ハナタレレッド(グルメ戦隊ハナタレンジャー)

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シゲっくん(シゲっくんシリーズ)

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大泉洋

ハヤシP(色々な企画にて)

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滝沢賢治(ハナタレスクールウォーズシリーズ)

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キャプテン大泉(沖縄バトルシリーズ)

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ハヤシPは実在のHTBの社員、林亮一さんをモデルとしていました。
当初はおにぎりあたためますかのプロデューサーでした。
「ハヤシ〜のパンツはいいパンツ〜♪」と歌うなど忘れられない場面が多々あります。

音尾琢真

鬼コーチ音尾(運動会シリーズ)

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アチョーケンシロウ(アチョー拳伝承バトル)

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他にも『おかずササエさん』などがありました。
アチョーケンシロウは音尾さんが子供の頃に描いた漫画「アチョーの拳」を実写化したものでインパクト抜群です。

鬼コーチ音尾での暴言など、

僕の中ではキャラクターものは音尾さん推しです!

そして『ハナタレナックス』でも安田顕のミラクルが光る

ヤスケン好きの僕としてはやはりヤスケンのハプニング抜きでは『ハナタレナックス』は語れません。

アソコに激痛

寝起きドッキリで大泉さんにハッカスプレーを肛門にかけられるヤスケン。

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その後、股間に激痛を感じ悶絶します。

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パン食いチュービングで止まれない

パン食いチュービングで勢いよく滑っていったヤスケンですが、ストップするべき場所の山を飛び越えフレームアウトします。

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山の先の雪に埋もれるヤスケン。

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乗り物で横転・クラッシュ

乗り物に乗ると何かしらハプニングを起こすヤスケン。

時にはミニバイクで派手にクラッシュしたり、

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車に乗れば驚きの横転を見せたりしました。

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それでも怪我をしないことから、ハプニングはミラクルへと変わります。

最後に

『ハナタレナックス』はTEAM NACSのメンバー5人の個性が発揮されているうえ、5人の掛け合いが実に絶妙で、ただ5人が話しているだけでも十分に楽しめてしまいます。

今はそれぞれのメンバーが活躍の場を拡げていますが、『ハナタレナックス』ではドラマや映画では見られない彼らの素も見れますので、ぜひ初めて見る方にも楽しんでいただきたいと思います。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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