GitHubがプライベートリポジトリ作成を無制限に!!

GitHubがプライベートリポジトリ作成を無制限に!!

5/11朝、いつものように出社しGitHubにアクセスするとアナウンスが表示されていました。ん、”Unlimited private repositories“ですと??

説明を読んでみるとどうやらGithubが価格体系を変更し、無制限にプライベートリポジトリが作れるようにしたようで。

これまではプライベートリポジトリ5個という縛りに悩まされていた僕は、本当に!?と疑いつつも実際に試してみました。

無制限にプライベートリポジトリが作成可能な新料金プラン

GitHubにアクセスしたときに表示されていたのはこのようなアナウンスでした。

GitHubになにやら大きな表示が

“Introducing unlimited private repositories”とあります。
まさかまさかと詳細を読んでみると……。

どうやらGitHubが料金体系を変えたようだ本気だw

料金体系が変更となり、PersonalとOrganizationそれぞれ1つずつの計2つの料金プランとし、プライベートリポジトリの作成可能数の制限を解除し、無制限としたとのこと。

GitHub新料金プラン

Personalが7ドル/月、Organizationが9ドル/月です。
最初からこうしておいて欲しかったというのが本音。月額は増やしたくなかったので、5リポジトリの中でやりくりできるように1リポジトリを静的サイト用にしてディレクトリで分けて10サイトくらい管理していたのに……。

実際に試してみたところ作れました

実際に試してみたところ、作れました。

ぼかしをいれている5リポジトリがこれまでのリポジトリ、「test」というプライベートリポジトリが新たに作成したもの。「demo」はパブリックです。

これでこれまでの悩みからは解放されるんだと思うと大分気が楽になります。
整理もつけやすくなっていいですね。

プライベートリポジトリの作成が無制限。素晴らしい!

 

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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