Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

AI(人工知能)で人々のコミュニケーションをサポートし、VR/AR(仮想現実/拡張現実)でコミュニケーションのユーザーインタフェースを改善し、世界を繋げていく。Facebookは4月12日(現地時間)のサンフランシスコでおこなわれた年次開発者会議「F8」で今後10年間の技術開発のロードマップを提示した。

そんな「世界を結ぶための次世代ハードウェア」の開発を進めているFacebookが、自社のハードウェアチームを一同に集めるラボ「Area 404」を本社エリア内に立ち上げた。同社が取り組んでいるハードウェアプロジェクトが、その巨大なラボでおこなわれることになる。

Facebookハードウェアチームが望んだラボが形になった「Area 404」

「Area 404」という名称は、”ハードウェアチームはこのような(Area 404のような)ラボを求めていたが見つからなかった”ということに由来している。いまでは求めていたラボが見つかったわけだが、愛情をこめて「Area 404」と呼んでいるそうだ。

「Area 404」では全チームが集まり開発が可能

Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

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ラボはメンロパークオフィスに位置し、22,000平方フィート(およそ2,043平方メートル)という圧倒的なスケールを誇っている。

Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

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Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!
Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

5軸制御超高圧水切断装置やマイクロスコープなど、ラボには製品の設計・実験・製造などを実施するための精密機器を完備している。
これまでは各ハードウェアチームがそれぞれのラボで作業していたが、「Area 404」では広大なスペースに全チームが集まり開発することとなる。チーム同士の交流が活発になるなどの効果も期待されている。

世界を結ぶための次世代ハードウェアの開発

Facebookでは現在様々なハードウェアを開発している。

Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

 

Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

ネット接続型ドローンAquillaやバーチャルリアリティ向けヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」・Facebook360度カメラなどである。

Facebookハードウェア開発の拠点「Area 404」が圧倒的なスケール!

Facebookでは、「F8」で提示された今後10年間の技術開発のロードマップに沿って、世界を結ぶための次世代ハードウェアを開発していくという。

AI(人工知能)で人々のコミュニケーションをサポートし、VR/AR(仮想現実/拡張現実)でコミュニケーションのユーザーインタフェースを改善し、世界を繋げていく。圧倒的なスケールのラボ「Area 404」で開発されていくハードウェアから、今後も目が離せなくなりそうだ。

※画像はすべてcode.facebook.comより引用

 

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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