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isLog 〜イズログ〜

isLog〜イズログ〜は『日々生きること自体が旅』をモットーに、旅行記やグルメ情報について綴っているブログです。

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『ちよだ猫まつり2016』動物保護と寄附と我が家の猫

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ちよだ猫まつり2016』というイベントに行ってまいりました。

「一般社団法人ちよだニャンとなる会」という団体が主催のチャリティイベントでございます。
いつものように、妻がみつけてくれました。

猫関連のグッズが販売されていたりと猫好きであればにんまりすること請け合いのイベントだったわけですが、僕は我が家の愛猫を思い浮かべつつ、巡ってまいりました。

『ちよだ猫まつり2016』へ

『ちよだ猫まつり2016』の会場は千代田区役所。
電車を乗り継いで区役所に入ると、入り口付近にも結構人がおります。

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『ちよだ猫まつり2016』のロゴ。
この猫のイラストかわええ。

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雨にもかかわらず多くの方が足を運んでいるようです。
ではでは、販売ブースのほうへ、と……。

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人多い!
すごいぞ猫さまのチカラ。

ネコノミクスとはこのことか。

猫のイラストが描かれたグッズや猫の写真を見ての似顔絵描きなど、各ブースには猫をモチーフにした商品が並んでおります。

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かわいい。
かわいいのだが、人がすごい。
前に進むのも一苦労な賑わいでございます。

販売ブースのほかにも、演奏会などの催し物もおこなわれていました。

人混みが苦手な僕らは、販売ブースから離れて会場をふらふらとうろつきます。
公式グッズ販売ブースがあったので、クッキーを購入。

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小腹が減ったので、肉まんを購入。

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ええ、食いものばかりです。

ちと高かったのですが、購入したのには理由がありまして、このイベントの収益金は寄附につながるのです。

主催している法人の運営資金になる、と。

「ちよだ猫まつり」の収益金は、千代田区内で飼い主のいない猫のために活動するボランティアグループである「一般社団法人ちよだニャンとなる会」へ寄附され、同法人が行う猫の保護活動及び猫の医療費に全額使わせていただきます。

会場には同法人の活動についても書いてありましたので、内容を一通り見てから諸々購入しました。

全国の自治体の施設で殺処分される猫は、年間161,000頭(2013年度環境省調べ)。
千代田区内で活動している同法人の活動もあり、千代田区では、2011年に全国に先駆けて飼い主のいない猫の殺処分ゼロを実現したとのこと。

生かすも殺すも人間のエゴのように感じてしまう面もあるけれど、ただ殺してしまうのは、やはりおかしい。
思うところもあって、別に寄附もいたしました。

以前こういう話をしたら、「じゃあお前は虫も殺さないのか」とか言われたことがありますが、ゴキブリや蚊が家の中にいたら殺します、僕。
でもアリやクモだったら、掴んでおんもに放ちますね。
好き嫌いなのかもしれません。これもエゴかしら。
猫は好きだから、助けたいのかもしれません。

とかなんとか、イベントでは考えておりました。

保護団体に寄附する理由

保護団体に寄附するのは、保護は自分ではできないから、です。

以前、道で弱っていた猫を保護したことがありました。
元気に遊ぶくらいまで回復したころに、ワクチンを打ってもらおうと病院に連れて行ったのですが、そこで腎臓に重大な病気を抱えていることが判明。
愛着もあったので飼い続けたいと先生に伝えましたが、精密検査の上、保護団体に預けることを提案されました。

治療費が、驚くほど高かったのです。
とても払い続けられる額ではありませんでした。

保護団体に預けることで、その子は治療を受けることができました。
自分の非力に気付かされると同時に、保護団体が存在するありがたさに気付くことに。

少ないながらも寄附を続けているのは、そんな理由もございます。

我が家の猫も保護された猫

諸々考えてしまうのは、我が家の猫(大五郎)も元々保護されていた猫だということもあるのかもしれません。
イベントにいた時間の後半は、大五郎に会いたくて会いたくて。

生まれてすぐ、大五郎は地域の猫を保護している方に引き取られました。
引っ越しを機に猫を飼おうと考えた僕らは、その保護している方が本に載っているのを見て里親を探していることを知り、その方のもとを訪れることとなります。
そこで出会ったのが、大五郎。

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うちに来たのは、生まれて2ヶ月ほどの頃。

保護されていなかったら、と思うと。
彼のこの2年間はなかったのかも、と思うと。
保護団体に寄附したのには、そんな理由もあります。
命が救われて、楽しく過ごせるなら、そのほうがきっといい。

大五郎は、すくすくと成長してくれているのでよかった。

最近はアホ顔が続いており、

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くしゃみが連発したりと体調を崩してしまっていたのですが、

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ようやくコタツの場所を取り合うまでに回復してくれました。

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大五郎がそばで元気にいてくれることのありがたさ
楽しく過ごせるようにしてあげよう、と改めて考えるきっかけになりました。

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次回予告(明日になってみたら違うことが多々あります)

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