千葉県内房での堤防釣り!カワハギ・メバル・グレを刺身と網焼きに

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千葉県の内房にある、お気に入りの堤防での釣り
今回はキャンプを兼ねていたのと、釣りをほとんどしたことのない友人がいたため、軽めの釣行……と考えていたのですが、その友人にも魚が釣れたことでわいわいと楽しい釣りとなりました。

カワハギ・メバル・グレ(メジナ)……などなど、いつも通りの五目釣りですが、魚種も多く釣れてまずまずの釣果。
釣った魚は、キャンプ場で刺身と網焼きにして。釣りの醍醐味、これがなんとも旨かった!

千葉県内房でわいわい楽しい堤防五目釣り!

今回の釣行も、当ブログでは何度も登場しているお気に入りの千葉県内房の堤防へ。

千葉内房釣りでベラにギンポ まさかのタコ・ウニ・サザエも

千葉県内房で穴釣り!メバル・カサゴにギンポにベラちゃん

今回の釣行は、いつも一緒に釣りに行く先輩やヤカン、それから釣りをほとんどしたことのない友人が2人という、僕を含めて5人のメンバーで行くことになりました。

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お気に入りの堤防に行くことにしたのは、足場が良く釣り人も少ないので初心者でも釣りやすいからです。青物の回遊はなかなか望めないのですが、大体何かしら釣れるポイントでもあります。
最初にする釣りで何かしら釣れれば釣りが楽しくなりますからね。

初心者でも楽しめる五目釣り

釣りをしたことのない友人にとりあえず何か釣れればいいなと思いつつ、仕掛けを作って餌のつけ方を伝え、リールの使い方をレクチャーした後の1投目……。
何といきなりのHITです。

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手のひらサイズくらいのイシダイ。縦縞のおしゃれさん。
このくらいのサイズでも、釣りをしたことがない人だと驚くくらいひきがあるのです。

ともかく釣れて良かった!自分が釣れるより嬉しいー。

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続いて、美味しくかわいいカワハギちゃん。肝パンパンのを、釣りをしたことのない友人が釣り上げていきます。
僕を含めた、いつも釣りをしている3人の竿にはなぜかこない……。

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手のひらサイズより少し大きめのグレ。刺身にして食べようかとキープです。

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そしてメバル。他には、ウミタナゴ・ベラ・ゴンズイ・フグなどなど。大半はリリースしました。五目釣りではなかなか楽しい釣果です。

あと、ウミタナゴを餌に泳がせ釣りをしていたのですが、一度大きなアタリがありました。頭だけ残してバラしてしまったのですけどね。残念。

五目釣りならこんなセットがあれば十分。足場の安定した堤防や釣り公園なんかであればファミリーや初心者の方でも楽しめるのでおすすめですよ。

釣った魚を捌いて食べる!刺身や網焼きに

釣りを終えたあとはスーパー銭湯で汗や魚臭さを流し、キャンプ場(花はなの里)で釣った魚を捌いて食べることにします。

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カワハギ・メバル・グレ・ウミタナゴ…持ち帰った釣果はこのようになりました。どれも釣った直後に血抜きをし、冷たくした海水で氷締めにしてあります。

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ウミタナゴは腹開きにして網焼きにします。焼くときは…僕は海腹川背(うみはらかわせ)派。
開いてすぐ焼くよりも、早めに開いて塩を多めに振っておくと、余計な水分が抜けておいしくなります。

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カワハギ・メバル・グレは刺身にします。カワハギの肝は、泡盛に通して肝醤油に。

カワハギ刺身+肝醤油・しめ鯖・アジ等のなめろう!釣った魚を食す!

カワハギは、釣れる魚の中でも僕の大好物。カワハギの刺身+肝醤油はやはり鉄板の旨さですね。

これまであまり好んで食べなかったのですが、今回はグレがとてもおいしく感じました。程よいコリコリの食感と脂の旨み…もっと大きいグレも食べてみたくなります。

まとめ

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刺身や焼き魚をつまみに、泡盛をちびちびとやります。
先輩方がおしゃれキャンプグッズをたくさん持っているので、ランプの灯りに照らされた心地良い雰囲気の中で素敵な時間を過ごせました。

釣りをして釣った魚を皆で一緒に食べるのは、やっぱりなんとも楽しくおいしい!
これだけはやめられません。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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