「エッセイ」に関する記事まとめ

感想・思索・思想をまとめた「エッセイ」のまとめ。

自身が感じたことを文章にした散文が中心です。

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座高が高くて困る事 座高測定がなくなるですと!

僕、座高が高くてですね。座高測定がなくなるということを知って、改めて自分の座高のことを思い返した次第。悩んだこともあったわけです。座高が高いことに。

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自宅の隣の隣の小さな町工場のおっちゃんとの数秒の会話

夜、駅から自宅へと歩いて向かう時間。自宅近くに町工場がある。その小さな町工場のおっちゃんとの数秒の会話を、僕は毎日楽しみにしている。無条件で元気になれるのだ。

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ブログからはじまるコミュニケーション 〜ブログをやっていてよかったと思うコト〜

ブログを通じて嬉しいことがありました。僕がブログをやっていてよかったと思う瞬間は、ブログを通じてコミュニケーションがうまれたとき。ブログは基本、一方通行だから。

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写真加工のバイトをしていた時の『特殊加工』の話

パソコンのディスプレイは一面肌色。その中に、黒い点がポツポツ、と。点を消すのが僕の仕事。「わきをきれいにしてください」。写真加工、肌色に染めるのが僕の仕事。

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子供の頃どんな遊びをしてました?僕は「嗅ぐ」遊びにハマっていました

子供の頃、どんな遊びが流行ってましたでしょうか?僕がよく覚えているのは、小学生低学年の頃の、駄菓子屋さんから始まる遊び。メンコに匂い玉、そんなのが思い浮かびます。

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「ググれカス!」と会議中に人生で初めて言われたときの話

数年前のこと、会社の会議室で僕はただただ立ち竦んでいた。どうやら本気のようだ。笑いは、ない。「ググれカス!!!」この状況になったきっかけは、彼の放ったその言葉。

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【仕事÷人生×100】29,200日をどう過ごしましょ

29,200日、または700,800時間。平均寿命である80歳、つまり80年を日と時間に換算したもの。仕事をする時間を差し引くと、自由時間は驚くほど少ないのです。

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『仙人』の肛門が僕に教えてくれた幸せが拡がる方程式

大衆浴場で出会った仙人、いや、仙人の肛門。僕は幸せが拡がる方程式をそのおっさん仙人の肛門と対面したときに学びました。幸せに繋がる情報を共有すると、幸せは増すのです。

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20年以上会っていない父親に会いにいってみようかと思っている

「お父さんとお母さん、どっちが好き?」小学校3年生の頃、母親にされた質問だ。僕は少し間を空けて「どっちも」と答えた。答えてから一ヶ月も経たない頃、両親は離婚した。

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風呂とその日1日とあいねくらいねなはとむじーく

風呂が好きです。 突然ですが。 毎日1〜2時間は浸かってます。 実家に住んでいた頃は、僕が風呂に入ると言うと、慌てて家族が先に風呂に入ったくらい。 僕の風呂は長いのです。 「風呂には何かがいる」と友人が言っていたのですが…

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クレイジー同居人との生活 奔放に生きることの苦しさ

知識を持っているとか趣味が同じとか話していて楽しいとか、そういった要素を一切省いても純粋に『人』として好きになれた友人は彼が初めてだった。彼は、同居人だった。

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ポリスメンに銃をつきつけられ ”Don’t move!!” されてようやく気付いたこと

銃をつきつけられたことがあります。警察にですが。もう10年以上も前の話。当時は心底恐怖を感じました。環境が変われば自分の持っている経験や常識なんてちっぽけなもの。

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「はみ出さないようにしようとするな」習字の先生に教わった大切なこと

字は紙の中に収めるべきなのか。小学生の頃、苦労して習字を書いて提出した結果、先生から言われたのは思いがけない言葉でした。「どうして、はみ出さないように書いた?」

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「なんで?」って。なんですぐ「なんで?」って聞くのなんでなの?

「なんで?」よく耳にする言葉です。でも、否定的な意味合いを含んだ「なんで?」ってやつ。あの言葉の気力を削ぐ力といったらもう、相当なものだと思うのですよ。

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青空とフリマと池袋ウェストゲートパーク 同じ場所に1日身を置くこと

青空個展に妻と友人が参加するとのことで、僕もついていってみました。場所は池袋西口公園。普段いない場所に長い時間身を置くことで気付かされることがいくつかありました。

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「何かやるにもキャパって大事」蕎麦打ちパーティーで痛感したのだ

友人を集めて蕎麦打ちパーティーをしました。パーティーは楽しいものになったのですが、蕎麦は完全に失敗。自分のキャパを認識しておくことは大事だな、と感じてる次第です。

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人間の多面性…『僕』は大きく分けると3パターンのようだ

僕の認識している『僕』と他人が認識している『僕』は違うようです。人から見た自分はなんだか他人みたい。大きく分けて3パターンの”人から見た『僕』”がいるようでした。

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床屋はワンダーランド!注文方法・頼み方からサービス内容まで店特有で多種多彩

床屋で髪を切ってきました。ものすごく短くなりました。楽しくて仕方ありません。想像と違うものがでてくる面白さ。『自分の基準』を超えてくるヤバさが床屋にはあります。

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「自分の名前を大事にしなさい」初めて名前について考えたときのこと

僕らには名前がある。当たり前にある。姓と名。名前はその人の呼び名になる。その人が誰なのか、一番わかりやすい判断材料だ。僕は、アレックスと名乗っていた時期がある。

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